ホンダ、大阪と東京のモーターサイクルショーに出展するモデルを発表

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本田技研工業は、インテックス大阪で15日から開催される「第29回 大阪モーターサイクルショー2013」と、東京ビッグサイトで22日から開催される「第40回 東京モーターサイクルショー」に出展するモデルを発表した。

今回は参考出品車・市販予定車を含め、大阪モーターサイクルショーに合計24台、東京モーターサイクルショーに合計32台の二輪車を出展。

また、「バイクが、好きだ。

」をキーメッセージに、スマートフォンアプリと連動したモバイル展開で来場者とのコミュニケーションを図るなど、新たな取り組みによって楽しいモーターサイクルライフを提案するとのこと。

主な出展車両は、ロードスポーツモデル「CBR400R」、ネイキッドロードスポーツモデル「CB400F」、クロスオーバーコンセプトのスポーツツアラー「400X」、新しいコンセプトのクルーザーモデル「CTX700N」(東京のみ)、CRF250Lがベースのモタードモデル「CRF250M」、などとなっている。