大分県、”おんせん県”をアピールするロゴマークを決定

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大分県観光・地域振興課は、昨年8月末に策定した「大分県ツーリズム戦略」のキャッチフレーズ「日本一のおんせん県おおいた味力(みりょく)も満載」のロゴマークを募集。

38作品の応募作品からロゴマークを決定した。

ロゴの制作者は、平原照久(ひらばるてるひさ)氏。

温泉をイメージした湯おけと手ぬぐいをモチーフにし、立ち上る湯気(OITA)と合わせて、大分県がおんせん県であることを表している。

また、ロゴタイプは温泉の温かさ、楽しさが感じられる書体にし、”おんせん県おおいたを”目立たせるよう赤色にしているという。

審査は、大分県デザイン協会(会長 タケウチトモユキ氏)に依頼。

1次審査で、デザイン協会員16名、彫刻家・辻畑隆子氏、ツーリズム戦略推進会議委員2名、県職員1名の合計20名により上位5作品を選定し、ツーリズム戦略推進会議委員11名によって最終候補作品を決定したとのこと。

地域振興と観光振興を一体的に進め、市町村や地域観光協会、旅館ホテル組合、観光事業者、NPO法人などが共通認識のもと、協働で事業に取り組み、「元気で活気あふれる大分県づくり」を推進するため策定された。