鹿児島県で、大学生が企画したラッピング電車「でんでん」運行開始

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鹿児島市交通局は3月9日、鹿児島国際大学の学生らが中心となって提案・企画したラッピング電車「白くま黒豚電車 でんでん」の運行を開始した。

同電車は、2011年7月から2012年2月にかけて行われた、地域活性事業「かごしままち巡り推進事業」の一環として企画されたもの。

車体には、それぞれ鹿児島の名物であるかき氷「白くま」と、特産品である「黒豚」をイメージしたデザインが入っている。

なお、9日に行われた出発式では、募集していた愛称を、鹿児島の魅力を”伝える”の「でん」と”電車”「でん」から取った、「でんでん」とすることが発表された。

詳細は、「鹿児島とあなたと市電プロジェクト」で見ることができる。