JR九州バスの交通系ICカード「nimoca(ニモカ)」、4/1から導入開始

写真拡大

JR九州バスは4月1日から、顧客の利便性向上を図るため準備を進めてきた交通系ICカード「nimoca(ニモカ)」 の利用サービスを開始する。

同社のnimocaの導入路線は、直方線全線(博多〜直方線、宮田〜新飯塚線、福間〜福間線、イオン福間循環、ふくま〜る。

宮若市コミュニティバスは除く)。

また「nimoca」を始め交通系ICカード全国相互利用サービス対象の交通系ICカードでバスが利用できる(※)。

「nimoca」での運賃の支払いに応じて「固定ポイント」「ボーナスポイント」が付き、固定ポイントは運賃引去額の2%。

ボーナスポイントは、月額の利用累計金額が2,000円到達時はプラス50ポイント、4,000円到達時はプラス100ポイントと、月額の利用累計金額に応じて付く(当月の利用類型額が1万円を超えると、ボーナスポイントは再度50ポイントから始まる)。

また、JR九州バス直方線での乗継で乗継割引が可能。

「nimoca」利用で、60分以内に降車したバス停から乗り継ぐと、乗り継いだバスの運賃が割引される。

ただし、乗り継ぎ前後とも JR九州バスでnimocaを利用の場合に限る。

乗継割引最低金額は100円、最大乗継割引は80円。

「nimoca」は、JR九州バス直方線の車内もしくは、JR九州バス福岡中部支店で販売する。

※利用可能な交通系ICカードは、Kitaca、PASMO、Suica、Manaca、TOICA、PiTaPa、ICOCA、はやかけん、nimoca、SUGOCA