羽生善治×川上量生の初対談決定! 3/14ニコ生で電王戦の行方〜将棋界を語る

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3月23日(土)より開幕する「第2回将棋電王戦」を記念して、ドワンゴではさまざまなプレイベントが行われるが、今度は経済誌『週刊ダイヤモンド』とのコラボ企画として、羽生善治三冠とドワンゴ会長・川上量生のスペシャル対談が決定。

この対談の模様が、本誌掲載(4月1日発売)に先がけて、3月14日(木)15:30より、ニコニコ生放送で一部を公開生中継されることが決まった。

スペシャル対談のテーマは、「人間 vs コンピュータ〜人工知能の進化がもたらす構造変化〜」。

1996年に羽生三冠は、コンピュータがプロ棋士を負かす日を2015年と予測しており、当時多くのプロ棋士がこれを否定していたが人工知能の急速な進化にともない、いまやトップ棋士の敗北も現実味を帯びてきている。

今回、現役最強棋士として将棋界に君臨する羽生三冠と、ITの進化を目の当たりにしてきた川上会長が、「第2回将棋電王戦」の勝負の行方から将棋界、ひいては社会の展望、産業構造の劇的な変化について語っていくという。

「電王戦」は、5人の現役プロ棋士と5つの最強コンピュータ将棋ソフトが対決する棋棋戦。

第22回世界コンピュータ選手権で勝利した上位5チームの将棋ソフトと、それらソフトとの勝負に名乗りを上げた5人のプロ棋士との間で団体戦が、3月23日(土)〜4月20日(土)の期間に行われる。

ドワンゴでは、開催を記念してプロ棋士11名が挑んで大きな話題となった「将棋棋士人狼」、昨日終了した「ニコニコ本社”誰でも”GPS将棋に挑戦! 勝てたら賞金100万円!!」などを開催してきた。

今後は、3月10日〜28日(木)にはニコニコ生放送で「人類vsコンピュータ」をテーマとしたロボット映画特集、21日(木)には人気将棋漫画『3月のライオン』とのコラボ番組『電王戦直前コラボ企画「3月のライオン」特番』放送、さらには『電王戦』会期中の大盤解説など、さまざまな企画を展開する。