【男性編】直接見てみたい名画、名作美術品ランキング


テレビや教科書で見たあの名画をぜひ見てみたい





「モナリザ」や「最後の晩餐」など、世界にはさまざまな名画・名作美術品があります。旅に行ったら、このような美術品を見るのが楽しみという人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、414名のマイナビニュース会員の男性に、直接見てみたい名画、名作美術品をアンケートしました。歴史的名作がたくさんランクインしています。





Q.直接見てみたい名画、名作美術品を教えてください(複数回答)

1位 モナ・リザ/ダヴィンチ(ルーヴル美術館/パリ) 38.9%

2位 最後の晩餐/ダヴィンチ(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院/ミラノ) 31.4%

3位 叫び/ムンク(オスロ国立美術館/ノルウェー) 20.3%

4位 最後の審判/ミケランジェロ(バチカン美術館/バチカン) 16.7%

5位 ヴィーナスの誕生/ボッティチェリ(ウフィッツィ美術館/フィレンツェ) 15.5%







■モナ・リザ/ダヴィンチ(ルーヴル美術館/パリ)

・「テレビや本などでよく見たことがあるが、一度、本物を見てみたい」(45歳/医療・福祉/専門職)

・「あのやさしいほほ笑みを間近に見てみたい」(22歳/建設・土木/技術職)

・「ダヴィンチの作品は一度でいいから見たいと思っています」(25歳/金融・証券/事務系専門職)





■最後の晩餐/ダヴィンチ(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院/ミラノ)

・「テレビや教科書で何回も見ているものが、実際どんなものか見てみたい」(24歳/機械・精密機器/技術職)

・「かなり大きい作品とのことなので、どれくらいの大きさなのか、現物を見てみたいと思う」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「人物が多く書かれている絵画は迫力があると思うので、ぜひ本物を見てみたい」(29歳/情報・IT/技術職)





■叫び/ムンク(オスロ国立美術館/ノルウェー)

・「あの独特の世界観を近くで見てみたい」(27歳/運輸・倉庫)

・「ずっと見たいと思っています。いまだに叫びの意味を知らないので知りたい」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

・「叫びのマネをして、並んで写真をとりたい」(41歳/その他)





■最後の審判/ミケランジェロ(バチカン美術館/バチカン)

・「精緻(せいち)さを間近で見てみたい」(33歳/情報・IT/技術職)

・「実際に見たら感動したので、また見てみたい」(43歳/電機/技術職)

・「バチカン美術館に行きたいから」(26歳/金融・証券/事務系専門職)





■ヴィーナスの誕生/ボッティチェリ(ウフィッツィ美術館/フィレンツェ)

・「よく教科書で見る絵画だから」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「テレビでは見たことがあるけど、実際は見たことはないので、一度は見てみたいと思っています」(28歳/食品・飲料/販売職)

・「おそらく感動すると思うから」(25歳/学校・教育関連/事務系専門職)





■番外編:実際に見たら、その世界に引き込まれそう

・睡蓮/モネ(オランジュリー美術館/パリ)「オランジュリー美術館の睡蓮の間で見たときに感動したから、また見てみたい」(33歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・落穂拾い/ミレー(オルセー美術館/パリ)「『ビブリア古書堂の事件手帖』に出てきたから見てみたい」(30歳/学校・教育関連/技術職)

・青いターバンの少女/フェルメール(マウリッツハイス美術館/オランダ)「吸い込まれそうな瞳を実際に見てみたい」(30歳/情報・IT/事務系専門職)





総評

数ある名画、名作美術品の中から1位に輝いたのは、「モナ・リザ/ダヴィンチ(ルーヴル美術館/パリ)」でした。誰もが思い浮かべられる作品ですが、実際どんな絵なのか確かめてみたいという人が多かったです。世界中の人が知っているあのほほ笑み、ぜひ近くで感じてみたいですよね。





2位は同じくダヴィンチの「最後の晩餐(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院/ミラノ)」でした。教科書などで見ると大きさが分かりませんが、実際は4.2m×9.1mの大きな壁画。その大きさと迫力を間近で感じてみたいという声が多く集まりました。





3位には「叫び/ムンク(オスロ国立美術館/ノルウェー)」がランクイン。こちらもおなじみの作品ですが、実際どんな絵なのか興味がある人多数。ちなみに、絵に描かれている人物が叫んでいるのではなく、大地の叫びにおののいて耳をふさいでいるといわれています。その辺りも実際に見て確かめてみるといいかもしれません。





4位には「最後の審判/ミケランジェロ(バチカン美術館/バチカン)」、5位に「ヴィーナスの誕生/ボッティチェリ(ウフィッツィ美術館/フィレンツェ)」が入りました。「最後の審判」は、作品はもちろんのこと、バチカンという土地に興味を持った人も多かったようです。





ほかにも、「睡蓮」「落穂拾い」「青いターバンの少女」などの名画が挙げられました。特にモネの「睡蓮」が人気。実は全部で200点以上の連作。実際に見に行った人が「感動した」とコメントを寄せているように、これはぜひ現地で見てみたい作品ですよね。

(文・OFFICE-SANGA 二宮由紀子)





調査時期:2013年2月15日〜2013年2月21日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性414名

調査方法:インターネットログイン式アンケート