「旅行の経験」は就活に良い影響を与える?-楽天トラベル

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楽天トラベルは8日、大学生の卒業旅行に関する調査の結果を公表した。

同調査は、2月16日から18日にかけて、楽天リサーチ登録モニターの中から2013年度卒業予定の大学生男女計500人を対象に行ったもの。

卒業旅行を検討するときに重視するポイントは、同性の友人と行く場合は「費用」が最も多く82.1%を占めた。

ホテルのランクなどにこだわらず、安く楽しめる「安さ重視」のプランを検討するという結果となった。

一方、同行者が家族の場合は、「観光」が75.9%と最も多く、続いて57.4%の「食事」となった。

この結果から、家族旅行は親が旅費を負担する場合が多いため、安さよりも質の高いプランにしたいという思いが読み取れる。

「卒業旅行に行く予定、若しくは既に行った回数は?」と聞いたところ、「複数回」と回答した人が35%という結果となった。

一方で、「行かない、予定がない」という回答もほぼ同数おり、「積極的に旅行に行く派」と「行かない派」に分かれた。

「就職活動を行った際に、旅行の経験が良い影響を与えたか?」と聞いたところ、「すごく思う」(9.0%)、「どちらかというとそう思う」(42.0%)と、半数が「旅行の経験」が良い影響を与えたと回答した。