【注目Q&A】上司へのメール、誤って「ざまぁw」と送信してしまいました

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こんな質問が編集部に寄せられていました。

■上司にメールを送るときに「○○様」と書いたつもりが「○○ざまぁw」と書いてしかも送信してしまいました「上司にケータイでメールを送るときに「○○様」と書いたつもりが「○○ざまぁw」と書いてしかも送信してしまいました。

昔からの男友達とメールをするときなどによく使うので、予測変換に出てしまったようです。

上司からは「よくわからんがたまったストレスを解消しとけ。

一杯おごってやるから」と返信がきました。

とても恥ずかしくて死にそうなのですが、何といって謝ればよいでしょうか?」⇒原文はこちらから。

やっちまいましたね。

メールには常に、誤変換や誤送信といったトラブルの危険性がつきものです。

仕事や日常生活において、誰もがこういったミスをしでかした経験があるのではないでしょうか?ちなみにネットで検索すると、「ざまぁ」とは、「他人の失敗をあざける『ざまぁみやがれ!』『ざまぁみろ!』の略語だそうで、ネットでの用語の一つとして使われるそうです。

『ざまぁ』の前にキャラ名を付けて『○○ざまぁ』の形でも用いられる、とのことです。

確かに、上司に送るメールの表現にしては、いささかく不適切だったかもしれません(笑)。

「何といって謝ればよいでしょうか?」ということですが、早速マイナビニュースの読者からの回答を見てみましょう。

■その反応なら問題ないと思います。

先日はすみませんでした、と素直に謝るのがいいと思います(Kさん)■本当に上司が機嫌を損ねたのなら、返信もないと思われます。

素直に理由を言えば良いのではないでしょうか(JBOYさん)■普通に謝れば良いと思います。

器の大きな上司で良かったです(とんたさん)いずれも、上司の反応からみて問題はない、素直に謝るのが吉、というご意見ですね。

今回の回答の多くはこれでした。

話のわかる上司のようですので、「ごめんなさい」と一言いえばそれで落着するのではないでしょうか。

ただ、そのようなメールを出すに至った理由を話すタイミングについては、「少し慎重に」という意見もあります。

■なかなか理解のある上司でよかったと思います。

ただ、最初から理由を話してしまうと、責任から逃れようとする印象を与えかねません。

まずは、あなたが頭を下げて素直に「メールの件は申し訳ありませんでした」と謝罪の言葉を口にしましょう。

その上で理由を話して、今後はこのようなことがないように注意すればよいのではないでしょうか?(N.Kさん)確かに、理由を先に伝えては、せっかくの謝罪が「言い訳」のように聞こえてしまうかもしれません。

先に誠意をもって、謝るほうがよさそうですね。

また、相談者さんに対して、社会人としての心構えを説くご意見もあります。

■良かったですね……上司さんが優しい方で……(汗)言い訳などはせず、一言「すみませんでしたっ」とお伝えください。

あとメールを送る前に、内容が適切であるかどうかなどの確認作業を行いましょう。

今回のことはメールをきちんと見直してから送れば防げたものです。

今後はきちんと確認してくださいね (しぶさん)■普通に謝ってください。

たとえ友人でも、ある程度の礼儀をわきまえるようにしましょう。

社会人なのですから(kazさん)以前、取引先への不平不満を書き連ねたメールを友人に送ろうとして、当の取引先に誤送信してしまうという事件を間近で目にしたことがありました。

今回はたまたま喜劇で済みましたが、いつ悲劇へと転じてもおかしくない怖さを秘めているのかもしれません。

今回は、プライベートで使用する携帯電話から上司にメールを送り、しかも「予測変換」というすぐれたテクノロジーがあだになってしまった、というケースです。

相談者さんへの強い叱責(しっせき)は気の毒な気もしますが、確かに、今後はより注意していくのに越したことはありませんね。

最後に、こんな意見も。

■理解のある上司ですね。

誘いに乗って、逆にこれを機会に結束を固めましょう(cloverさん)そうそう、ここは上司の「一杯おごってやるから」の言葉に甘えて、飲みに連れて行ってもらいましょう。

そうすれば謝罪の気持ちも、ごく自然に伝えられるのではないでしょうか?