ショットの切れは良かったが、パットを決められなかった木戸(撮影:福田文平)

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<ダイキンオーキッドレディス 最終日◇10日◇琉球ゴルフ倶楽部(6,435ヤード・パー72)>
 沖縄県にある琉球ゴルフ倶楽部を舞台に開催された国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」の最終日。首位からスタートした木戸愛は1バーディ・1ボギーのイーブンパーとスコアを伸ばせずにホールアウト。トータル10アンダーで3位タイに終わった。
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 同組でラウンドした横峯さくらや優勝した森田理香子、1つ前の組の表純子らがバーディを量産するなか「パットが決まりませんでした」と苦しい展開に。ショットは悪くなくチャンスにはつくものの、ことごとく決まらず「少し弱気になった自分がいました」。最終日最終組の重圧もあり、前日までの心の余裕がなくなってしまった。
 「経験不足ですね。でも、こういう経験を積み重ねて行くことが、次につながると思います」と報道陣の前で笑顔を作った木戸。昨年の「日本オープン」では最終日に崩れたが、今回はスコアは落とさなかった。残念な結果には違いないが、これも大事な経験。「また練習して頑張りたいと思います」、この悔しさがまた木戸が成長するきっかけになるだろう。
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