【男性編】旅行先で食べたいご当地どんぶりランキング


ひとつの器にうまさがギュッと





旅先でその地域ならではの食材を、どんぶり飯ですきっ腹に詰め込む感覚は快感ですよね。近ごろはご当地ブームに乗った「ご当地どんぶり」が各地で人気の様子。地域の特産品を現地で食べるからこそおいしさが倍増する、食べてみたいどんぶりについて、マイナビニュース会員の男性414名にアンケートをしてみました。





Q.旅行先で食べたいご当地どんぶりは?(複数回答)

1位 米沢牛ステーキ丼(山形県米沢市) 49.8%

2位 牛とろ丼(北海道十勝) 23.7%

3位 名古屋コーチン親子丼(愛知県名古屋市) 21.5%

4位 しらす丼(和歌山県和歌山市) 20.1%

5位 牛スジ温玉丼(大阪府豊中市など) 16.2%







■米沢牛ステーキ丼(山形県米沢市)

・「ステーキをどんぶりにするのはぜいたくでうれしい」(45歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「熱々のご飯とジューシーな米沢牛の相性は抜群のハズ」(33歳/情報・IT/技術職)

・「一度は食べてみたいです、米沢牛」(44歳/電機/事務系専門職)





■牛とろ丼(北海道十勝)

・「食べたことがあるが、おいしかった」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「おそらく口の中でとろけるであろう牛とろ、ぜひとも現地で食してみたいから」(41歳/機械・精密機器/技術職)

・「食欲をそそる名前が魅力的」(27歳/金融・証券/営業職)





■名古屋コーチン親子丼(愛知県名古屋市)

・「名古屋コーチンの鶏肉がとてもおいしく、またコーチンの卵を使ったプリンもおいしかったので、親子丼は気になる」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「鶏肉でもこんなに違うのかと感心した」(45歳/医療・福祉/専門職)

・「名古屋の鶏肉はおいしいイメージがあるから」(32歳/情報・IT/営業職)





■しらす丼(和歌山県和歌山市)

・「当地でしか食することができない、新鮮なしらすを口いっぱいにほおばってみたいから」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「シンプルだけどおいしそう」(37歳/商社・卸/販売職・サービス系)

・「江の島のシラス丼との違いを比べたい」(27歳/建設・土木/技術職)





■牛スジ温玉丼(大阪府豊中市など)

・「関西の牛すじは格別においしいから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「おいしくて1日3食食べていた」(29歳/自動車関連/技術職)

・「味が濃厚で満腹になりそう」(41歳/建設・土木/営業職)





■番外編:肉もいいけど、こちらもオススメ!

・三種じゅんさい天丼(秋田県男鹿、能代など)「じゅんさいのチュルッとしたところが大好きなのですが、天ぷらにするとどういう感じなのか興味あります」(40歳/自動車関連/技術職)

・白エビかき揚げ丼(富山県)「富山の白エビがおいしいといううわさを聞いたので」(22歳/建設・土木/技術職)

・佐渡天然ブリカツ丼(新潟県佐渡市)「日本海でとれた魚はうまそう」(25歳/自動車関連/営業職)





総評

1位はなんと約半数もの支持を得て、「米沢牛ステーキ丼(山形県米沢市)」が獲得しました。「食べたい」、「うまそう!」という意見がほとんど。米沢牛、しかもステーキをどんぶりにしてしまうぜいたくに、細かい理由はいりません。実際食べたうらやましい人からは、「本当においしかった」との報告も。





2位は「牛とろ丼(北海道十勝)」でした。「とろ」という言葉に反応する人も多数。名称から想像力をかきたたせる効果も上位ランクインの一因です。3位は「名古屋コーチン親子丼(愛知県名古屋市)」がランクイン。通常の鶏の3倍もの期間をかけて飼育されていることから、地鶏の王様と呼ばれます。卵はプリンなどにも使用されており、加工食品もおいしいとか。





4位は「しらす丼(和歌山県和歌山市)」です。和歌山のしらす丼の中には、まるでカキ氷のように盛り付けられるものもあるとのこと。江の島のしらす丼と比べてみたい、という声も。5位は「牛スジ温玉丼(大阪府豊中市など)」でした。大阪の牛スジは特においしいとのこと。食い倒れの街・大阪ならではの一品なのでしょう。





番外編では、肉以外のご当地どんぶりをピックアップ。秋田のじゅんさいをかき揚げ丼にしたものは、「どんな食感なのか気になる」という回答が寄せられました。みずみずしいあのじゅんさいがどうなるのか? 興味は尽きません。





とにかく旅行先でおいしいどんぶりを食べることができたならテンションアゲアゲ! というような、食欲むき出しのコメントには激しく同意できます。移動、観光、運転、同行者への配慮など、旅行は楽しいながらも意外と疲れるもの。そんな時に牛肉のどんぶりをかっ込むなど、想像しただけで旅心をくすぐられますね。

(文・OFFICE-SANGA 秋田茂人)





調査時期:2013年2月15日〜2013年2月21日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性414名

調査方法:インターネットログイン式アンケート