【女性編】旅行先で食べたいご当地どんぶりランキング


旅先での新たな誘惑





その土地ならではの「食」は、旅の楽しみのひとつ。日本特有の楽しみ方の一つに「どんぶり」があります。ダイエット中だけど食べたい「ご当地どんぶり」とはどのようなものでしょうか? マイナビニュース会員の女性465名にアンケートをしてみました。





Q.旅行先で食べたいご当地どんぶりは?(複数回答)

1位 米沢牛ステーキ丼(山形県米沢市) 48.6%

2位 牛とろ丼(北海道十勝) 25.8%

3位 しらす丼(和歌山県和歌山市) 22.4%

4位 名古屋コーチン親子丼(愛知県名古屋市) 20.6%

5位 牛スジ温玉丼(大阪府豊中市など) 19.4%

5位 カニトロ丼(鳥取県鳥取市など) 19.4%







■米沢牛ステーキ丼(山形県米沢市)

・「ジューシーさでほっぺたを落としたいです」(27歳/自動車関連/事務系専門職)

・「ステーキを丼に載せてしまうところが豪快で、旅がワイルドに楽しめそうだから」(30歳/生保・損保/事務系専門職)

・「ステーキにテンションが上がりました」(27歳/人材派遣・人材紹介/技術職)





■牛とろ丼(北海道十勝)

・「まさに口の中でとろけて、絶品だった」(23歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「魚系より肉の方が当たりはずれなさそうでよい」(31歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「一時期お取り寄せグルメで有名になっていましたが、機会を逃して食べていないので、せっかくなら北海道まで行って食べてみたいです(23歳/医療・福祉/販売職・サービス系)





■しらす丼(和歌山県和歌山市)

・「しらすが大好きで食べたとき、本当に幸せだと思った。生シラスもおいしいが、かま揚げも最高においしい」(30歳/金融・証券/事務系専門職)

・「新鮮じゃないとおいしくないから」(30歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・「新鮮なシラスを思う存分食べたい」(23歳/医療・福祉/専門職)





■名古屋コーチン親子丼(愛知県名古屋市)

・「実際に食べたことがあって、すごくおいしかった」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/経営・コンサルタント系)

・「親子丼好きとしては、本場のとろとろ卵のものを食べてみたい!」(28歳/医療・福祉/専門職)





■牛スジ温玉丼(大阪府豊中市など)

・「牛すじと温玉なんて、まずいはずがない!」(24歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「肉丼に温泉卵というゴールデンコンビにひかれた!」(25歳/食品・飲料/販売職・サービス系)





■カニトロ丼(鳥取県鳥取市など)

・「カニは好きですが、カニトロってどういうどんぶりか興味があります」(30歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・「すごいぜいたく、そしてすごくおいしそう」(31歳/金融・証券/営業職)





■番外編:水産物も気になります!

・元祖博多めんたい重(福岡県博多市など)「めんたいのお重なんて珍しいから、ぜひ食べてみたい」(28歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・松島カキ丼(宮城県松島町)「カキ丼というのは珍しいので食べてみたい」(28歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)

・淡海あゆカツ丼(滋賀県大津市など)「アユは塩焼きでしか食べたことがないので、カツ丼にしているのは気になったから」(26歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)





総評

1位は「米沢牛ステーキ丼(山形県米沢市)」でした。上質の米沢牛をしょうゆベースの和風ソースで仕上げてあるとのこと。山形県に行く機会があったらぜひ食べたい、との意見が多く寄せられました。冬は雪の影響もあり、関東以南の人には行きにくい地域かもしれませんが、苦労して行ってみる価値はありそうですね。





2位は「牛とろ丼(北海道十勝)」となりました。食べたことのある人からは「名前の通り、口の中でとろけて絶品」という回答をいただいています。また、「肉は当たりはずれなさそうでよい」という冷静な意見も。3位は「しらす丼(和歌山県和歌山市)」。見かけは地味ですが、ほかの魚料理では体験できない独特の味わい、食感です。





4位は「名古屋コーチン親子丼(愛知県名古屋市)」。肉のおいしさもさることながら、卵もほかの鶏に比べて黄身が多く、味わいも濃厚なのだとか。5位は「牛スジ温玉丼(大阪府豊中市など)」と「カニトロ丼(鳥取県鳥取市など)」が同率でランクインしました。番外編では、水産物をピックアップ。「淡海あゆカツ丼」は、琵琶湖特産のアユを使っているとか。





今回のランキングでは、肉系どんぶりが多く選ばれました。やはりブランド力が「おいしい」という信頼を生んだ結果と言えます。食べた人からもおいしいと評判で、食べていない人からは、欲求とあこがれが入り交じったコメントが寄せられました。あこがれる気持ちを呼び起こすような魅力的な食べ物が、旅行者を引き付けるのでしょう。

(文・OFFICE-SANGA 秋田茂人)





調査時期:2013年2月15日〜2013年2月21日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性465名

調査方法:インターネットログイン式アンケート