やっぱり美人は「得」? 仕事相手が美人・イケメンだったら対応「変わる」が4割

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「仕事に私情を持ち込むな!」とは言うけれど、機械じゃないんだからまったく持ち込まない、なんていうのは無理というもの。取引先の担当者が美人だったら、電話で済むところをつい「伺います!」なんて言っちゃうし、新入社員がイケメンだったらミスだって笑って許せるかも。それとも、真面目なあなたは「仕事は仕事」と割り切りますか? 20代の社会人に聞いてみました。

【仕事をするうえで、異性の関係者(取引先や同僚など)が「イケメン」「美人」だったらうれしいですか?】
うれしい 53.7%
どちらでもない 41.6%
うれしくない 4.7%

みなさんの本音がビシビシ伝わってきます。「うれしい」が半分以上。そりゃあどうせなら見目麗しい人とお仕事できたほうがやる気が出るというものですよね。「うれしくない」と答えた人は、「イケメン」「美人」が近くにいると、仕事に集中できないのでしょうか......。
それでは、次に「そんな人と出会ったら対応を変えてしまいますか?」という質問です。

【仕事をするうえで、異性の関係者(取引先や同僚など)が「イケメン」「美人」だったら対応などは変わりますか?】
つい変わってしまうこともある 40.3%
変わらない 59.7%

6割は「きちんと割り切れる」人たちですが、なんと4割近くの人が「つい変わってしまうこともある」と回答! みなさんやっぱり「イケメン」「美人」には弱いということですね。しかしこれは、逆に考えると仕事をするうえでは自分の見た目に気を使ったほうが「オトク」ということ。今から顔の形を変えるのは難しいかもしれませんが、世の中には「雰囲気美人(イケメン)」という言葉もあるくらいです。もちろん容姿だけで仕事はできませんが、見た目を磨く努力も社会人には必要なのですね。みなさんはいかがですか? 文・珍平(ニーマルマル)

調査期間:2013年2月/アンケート対象:マイナビニュース会員/集計対象件数:298件(ウェブログイン式)