イメージは「伝統と現代の融合」

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オーストラリアの老舗ワインブランド、ジェイコブス・クリークは2013年3月1日、銀座 寿司幸本店の杉山衛氏と共同開発した「ジェイコブス・グリーク わ」を発売した。

「魚」と「しょうゆ」との相性追求

今回は「和食がもっと美味しくなるワイン」をコンセプトに、120年以上の歴史を持つ寿司店の4代目杉山氏がワインの味の設計や監修を行い、オーストラリアに拠点を持つ同社ワインメーカーがその味を再現した。

和食ということもあり、「魚」と「しょうゆ」との相性を追求し、引き締まって程よい辛口中に、果実味と後味の清涼感などのある味わいに仕上げた。

商品名にある「わ」は、ワインの「わ」や和食の「わ」、人の「わ」など日本の食文化と、ワインがある生活の喜びをイメージしてつけたという。

また、パッケージは、伝統的な日本のイメージと現代的なデザインを融合させたものになっている。

容量は750ミリリットルで、価格は1680円。