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SKALLHEADZ/START IN LIFE【VV限定特典有り】


次世代スカパンクバンド筆頭!
都内を中心に活動している6人組スカパンクバンド【SKALL HEADZ】!
単独音源としては3年半ぶりとなる待望の2ndフルアルバム!

1stフルアルバム『Hit the top heavy city』リリース後に、
スカパンクサウンドの肝といえるホーン隊のメンバーチェンジに見舞われるも、
活動を止めることなく精力的にライブと曲作りを積み重ねることで
バンドの底力は確実にレベルアップ!

そんな彼らのルーツから、現在のバンド状況まで語ってもらいました!

yono



































●2nd フルアルバム『START  IN LIFE』発売おめでとうございます!
それぞれのメンバーさん&SKALL HEADZについて簡単に紹介していただけますか?メンバー皆さんには個々の音楽ルーツを含めて紹介していただけますか?
 
(Vo/Gt) AYATOMO
小学生の時に父親と兄の影響でギターを始めて、バンドを初めて組んだのは中学2年生でした。
当時はGLAYのコピーバンドをやっていましたが、
徐々にHi-STANDARDやGREEN DAYなどPUNKのコピーバンドをやって行き、
RANCIDに出会ってからは自然とPUNKという音楽にのめり込みました。
 
高校生になりPUNKしか聞かなくなった僕は
Oi PUNKにはまりSAが大好きでしたが、
そんな時に高校でYa-Knockとやっていた
SNAIL RAMPのコピーバンドがSKALL HEADZの原型です。
 
好きな音楽とプレイしているジャンルの違いに若かりし僕はとまどいはありましたが、
今となっては可愛い思い出です(笑)
 
好きな音楽もルーツもバラバラだったメンバーが集まって起こしている化学反応が
今回のアルバムでようやく体現出来てきたかと思います。


(Gt/Vo) MIKI
ルーツと言えば、僕の場合はPOP PUNKやMELODIC PUNKといった
歌メロがしっかりとした音楽が大好きで、New Found Glory、SIMPLE PLANなど聴いてました。

ここ最近だとEMO/EASY CORE/Electroなども好きでよく聴いていて、
DUB STEPなどのバンドとはまた違ったジャンルも興味があります。

こういった自分が好きで聴いてきた音楽ルーツを
SKAという僕らがやってきた音楽に混ぜて新しい音を作りたいと思ってます。


(Ba/Cho) Pi-ro
中学校2年生時にバンドを組んでる友達に出会い、自分も組もうと企てる。(この時は何と無くボーカル志望)
その後、とりあえずバンドをやってみたい人を5人(楽器経験者無し)をとりあえず集める。
 
訳もわからずギターに指名される。
ギター購入後、最初に渡された楽譜がsexMACHINEGUNS、X JAPAN。

悲惨。

コードも知らないのに。そして予想通りの挫折。
ギターを置き、当時並行してやっていたサッカーにのめり込む。

高校3年生時に当時の同級生に『文化祭のライブ出ようぜ!』と誘われる。(3年連続3度目)
部活が忙しくて断っていたが、3年時で引退したので承諾。
 
その時に僕が『僕、早弾き出来ないからベースやるね☆』と言って
ベースで文化祭に立ったのが僕のベース人生の始まりです。
(ちなみにその時、友人はベースをやろうとしていたらしいが、
2年連続断られて出演できず、ラストチャンスだったため僕には言えず
ギターを手に取ったのが悲しかったらしい。後日談)

そこから大学進学後にSKALL HEADZの前身バンドに加入〜今に至る。


(Dr/Cho) Ya-Knock 
高校時代からAYATOMOとコピーしていた、SNAIL RAMPあたりがルーツにあたると思います。
そこからメロコアやSKAを聴く様になり、SCAFULL KINGにもひたすらはまました。
この2バンドが僕のドラムスタイルの元になっています。

その後音大に進学した事もあり、色んな音楽に触れて行きました。
Jazz、Funk、Latin、Gospel、Fusionあたりを大学時代にはよくプレイしていました。
その影響でどうしてもテクニカルなドラミングばかりを意識してしまっていたのですが、
ここ数年でようやくPop Punkを聴く様になり、
自分たちのやっている音楽がRockなんだと強く意識する様になりました。

最近は力強いプレイの中にも、聴いていて飽きさせないドラミングを常に心がけています。
今後はもっと、今まで聴いて来なかった音楽たちを貪欲に聴き漁って行こうと思っています。


(T.Sax) YOKO
SAXを吹き始めたきっかけは中学の吹奏楽部。
でもその時はクラシックを習ってた訳でもなく、もちろんバンド活動をしていた訳もなく。

中学3年で東京スカパラダイスオーケストラを知り、
「管楽器が入っててこんなに格好良いバンドがあるのか!SKAって何だ!?」と感じたのをきっかけに、
すぐ親に"一生のお願い"を使いMyテナーサックスを買ってもらい、バンド活動スタート。

専門学校に入ってからはピストルバルブで数年間活動。
脱退後、アヤトモに誘われSKALL HEADZに加入し今に至ります。

15歳でスカバンドを始めた頃はCHANGE UP、SKA SKA CLUB、
SCAFULL KING、REEL BIG FISH等をひたすら聴いていたし、もちろん今も大好き。
でも音楽はわりと雑食。


(Tp) Mizuho
幼い頃はピアノ、チェロといった楽器を習っていたので、
ほとんどクラシックばかりを聴いて育っていました。

ある程度大きくなってから部活動で始めたトランペットですが、
それでもクラシックの奏者の方から教わったり、吹奏楽曲ばかり吹いていたり、
好きな音楽はと問われるとマーチと答えていた記憶があります。

高校を卒業するまでライヴというものを観に行ったことはなく、
オーケストラのコンサートが唯一耳を養う場でした。

初めてSKAという音楽に触れたのは、上京して管楽器のリペアを学んでいる頃に
SKALL HEADZのメンバーと出会ってからです。


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●2009年8月の1stフルアルバム『Hit the top heavy city』から約3年半ぶりのオリジナルフルアルバムですが、これまでの3年半の事を教えてもらえますか?
又、ニューフルアルバムを発売した今の心境を教えてください。
 
まずは2009年に念願の1stフルアルバムをリリースして、
ツアーを終えた時に全く自分らが満足出来る状況じゃなかったと言うか、
理想と現実のギャップが受け入れられないほどあったんです。
 
何も知らないしまだまだ出来ていないのに浮き足立っている部分があって、
仲間のバンドはもっと売れてるのになんでだろう?みたいな事ばかり考えてました。

だけど足下を見る事も出来なかった僕らは何も答えが出ないまま活動を続けて行くうちに、
もうどうしたらいいかも分からなくなってどん底の空気感がバンドに漂っていました(笑)

その上でメンバーが辞めていき、少しでもきっかけがあれば解散とかもあり得た状況から
今回新メンバーが入り、新譜が出せたというのは本当に心から嬉しいです。
 
自分らがやって来たからだけでなく、周りの人たちも僕らを見捨てず、
このタイミングを待っていてくれた事に感謝しかありません。正に感無量です。

urawa


































●メンバーチェンジに見舞われるも、活動を止めることなく精力的にライブと曲作りを積み重ねていたという事ですが、現在のバンドの状況はどのような雰囲気ですか?
 
SKALL HEADZは今年バンド結成から8年目に突入するんですが、
今まで感じた事のない凄くいい雰囲気にはなっていると思います。

今までは活動を止めない事だけを必死にやって来て、
ただがむしゃらに活動するだけだったんですが、
色々な目標へのワクワク感や緊張感、
音楽にしっかり向き合う姿勢がメンバー同士で共有できていて
正に今がSKALL HEADZのスタートラインだと思います。

oomiya


































●ヴィレッジヴァンガード店頭でもかなり展開していましたが、2010年11月にカバーフルアルバム『"S" Cover Of SKALL !!-Special Cover Edition-』を発売されましたが、これはどういった経緯で発売に至ったのでしょうか?発売してからの反響はどうでしたか?
 
メンバーの中では焦りもかなりあった時期なので
オリジナルアルバムを早く出したいと思っていたんですが、
フルカバーという提案を頂いてとにかくやらせてもらえるならやるしかないと思っていました。

なので僕らの中で深く考えてフルカバーアルバムを出そうという結論になったというよりは、
もうやれる事なら何でもやりますと言った感じでした(笑)

周囲の反応は見事に賛否両論で、
オリジナルも出せずにメンバーも固まっていないのになんでカバーやるの?と言う意見もありました。
実際この時はトランペットのメンバーが見つからず、
レコーディングもサポート、ライブはトランペットなしでツアーに周ったので正直きつい事も沢山ありました。

でもこのカバーアルバムがなければ今の楽曲、今回のアルバムはなかったと思います。
王道曲のカバーばかりのアルバムなのでDJでかけてくれる人が多かったり、
テレビのちょっとしたジングルなどにも使ってもらえて、
発売から時間が経っても色々と嬉しい反響もありました。
結果的にやらせてもらえて大正解でしたね。


●最後に...今後の活動予定とVV MAGAZINEご覧の皆さまへ一言お願いします。

現在『START IN LIFE』のレコ発ツアー真っ最中ですが、
ツアーが終わっても今後のSKALL HEADZは駆け抜けて行きます!!
ようやく立てたスタートラインなのでしっかりと一歩一歩進んで行けたらと思っています!!
ライブハウスで会いましょう!!!

●ありがとうございました。


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SKALLHEADZ/START IN LIFE【VV限定特典有り】