【人生の悩み】駅で彼氏を見つけたが、よく見ると知らないおばあちゃんだった

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こんな質問が編集部に寄せられていました。

■駅で偶然彼氏を見つけたので声をかけたのですが、よく見ると知らないおばあちゃんでした「28歳女性です。

視力がとても弱く、0.02しかありません。

コンタクトは目に合わないので、いつもメガネなのですが、フレームの外は当然見えなくて困っています。

この間などは、駅で偶然彼氏を見つけたので声をかけたのですが、よく見ると知らないおばあちゃんでした。

すれ違うときに、「あ、彼だ」と思ったのですが、フレームの外におばあちゃんがいたので、ぜんぜん気がつきませんでした。

視力を何とかしたいです。

矯正方法など、いいものがあったら教えてください」⇒原文はこちらから視力が悪いと、いろいろ不便なことも多いですよね。

声を掛けられたおばあちゃんは、何か答えたのでしょうか。

もっとも、お年を召した御老人には、すべてを超越して達観されている方もいらっしゃいますから、さして気にしてはいないかもしれません。

さて、相談者さんは矯正方法などをお尋ねです。

早速マイナビニュースの読者からの回答をご紹介しましょう。

■血行が良くなると少しは視力があがるかもしれません。

目の体操やマッサージはどうですか(とんたさん)■ブルベリーを食べましょう。

また、遠くの緑、グリーンを見て、目に疲れることをなるべくしないようにすればいいですね(キャプテンさん)まずは、目をいたわり無理をしないこと、そしてマッサージや目の体操を勧めるご意見がでました。

確かに、このような方法で回復すれば一番良いでしょうね。

ただ、相談者さんの現在の視力は0.02ということですので、この手のオーガニックな方法では無理なのでは、というご意見もあります。

■コンタクトレンズを使えばいいのではないでしょうか。

レーシックは信頼できるところでやりましょう。

できればもうすこしたってからの方がいいかもしれませんね(かわぽさん)■寝てる間に、網膜にくせをつけて矯正できるコンタクトレンズがあります(タロウさん)矯正用コンタクトレンズは最近話題ですね。

人にもよりますが、夜間の数時間の装着で、日中は裸眼で過ごせるくらい回復するということです。

ただし、「乱視の強い人は適さず、使用できない場合もある。

近視の度数が強い人にも効果がない」とのことですので、相談者さんにはどうでしょうか。

いずれにせよ、専門医への相談が必要です。

また、「かわぽ」さんも触れられていたレーシックですが、こちらを推す声も届いています。

■そこまで悪いと自力で視力が回復することはないので、レーシックを検討してみては。

私の旦那さんはレーシックをしました。

今は裸眼で1.0以上あります(kazさん)■そこまで悪いと自然回復(視力回復トレーニング)では難しいように思えます。

レーシックなどを検討してみてはいかがでしょう(cloverさん)私の知人はレーシック手術を受け視力が劇的に回復し、「今まで数十年間、こんなに鮮やかで色彩豊かな世の中の景色を見られなかったなんて、何てもったいないことをしたんだ!」と嘆いていました。

文字通り、「世界が変わった」ようです(笑)。

■私はメガネとコンタクトレンズどちらも使います。

視力は私も0.1未満でフレームの外は見えませんが、困ったことはないです。

前しか見ていないからかもしれませんが(笑)。

フレームから外を見ることがそんなにないので……。

メガネのレンズを大きくして、レンズの度を強くするのが良いのでは(hataneさん)個人な話で恐縮なのですが、実は私も近視+乱視で、裸眼では日常生活が不便です。

相談者さんと同様、コンタクトが合わないので眼鏡を使用しています。

「hatane」さんの、眼鏡のレンズを大きくする、というのはちょっとした発想の転換かもしれませんね。

まあファッションとの関わりもありますが……。

ただ、目が悪いのも悪いことばかりではないかもしれません。

アメリカの作家、レイ・ブラッドベリは極度の近視で、そのことが彼の幻想的でイマジネーション豊かな作風を創り出している、という評もあります。

彼がレーシック手術を受けていたら、きっとそのすばらしい作品が生まれることはなかったでしょう。

また、「見ない方が良かった」ということもあり得ます。

視力の悪い人は案外、目が悪いゆえに見たくないものを見ずにすんでいるのかも。

相談者さんも、視力を矯正したあとで彼の顔を見て、「あれれっ!」なんてことにならないよう祈ってます(笑)。