異性にドン引きされる部屋に必ずあるもの

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初めてのお部屋デートで、ドキドキ・わくわく…していたのもつかの間、部屋に入った瞬間、なんとも部屋が残念な状態…。

部屋の汚さで気持ちがさめてしまうことって、意外と多いんです。

異性が見てガッカリしやすい、残念な部屋の特徴。

掃除が苦手だという方は、ぜひチェックしてみてください。

■捨てていないゴミ袋が、部屋にたまっているゴミの収集日に間に合わなかったのか、それとも捨てるのが面倒だったのか…。

事情はいろいろあるにせよ、捨てていないゴミ袋が部屋にたまっていると、部屋に入るのをためらってしまうもの。

においも気になるし、虫やハエがたかっているような状態なら、部屋からすぐ撤退したくなるのが人情です。

異性間だけでなく、友人同士でも嫌われやすいので、要注意です。

■床やカーペットに、髪の毛が…カーペットに髪の毛がたくさんついていると、「もしかして掃除してないのかな」と疑いの目を向けられてしまいます。

異性が来るのに掃除していないという、気配りのなさも露呈することに。

カーペットに絡み付いている髪の毛は、ゴム手袋でなでるだけで、取れやすくなるので、しっかり対処しましょう。

■殺虫剤が床にじか置き「何か出た?」と疑われるのが、殺虫剤の床置き。

いつでも手に取れるところに置いてあると、虫が出やすいのでは…と思われてしまいます。

殺虫剤のじか置きは、不衛生な環境で暮らしていることの証なのです。

■大量のインスタント食品がストックされている非常用ならまだしも、部屋の中にインスタント食品が積み重なっている生活感まるだし状態は、気分を盛り下げやすくなります。

また、健康に気を使ってない、お財布が寂しい状態もイメージしやすいので、せめて見えないところに収納しましょう。

■見えないけれど、何かある排水溝がつまっていて流れない、きれいだけど水回りを使った形跡がない、自分があげたプレゼントがない、2人の写真が置かれてない、などなど。

生活感があまりにもない部屋や、2人の歴史が何も残されてない部屋は口にされなくても意外とガッカリされています。

親しい相手だからといって「まあいいか」と思っていても、許せる範囲は人それぞれで大きな差があります。

ぜひ部屋を見直してみましょう。