世界最大の消費財見本市「アンビエンテ2013」が、さる2月15日〜19日、フランクフルト国際見本市会場にて開催された。
ヨーロッパでの厳しい経済状況にも関わらず、出展者数は81カ国・地域から4688社(昨年88カ国・地域から4530社)、来場者数14万名以上(昨年13万8058名)と、昨年を大きく上回る規模での開催となり、相変わらず高い存在感を示した。東欧や南米(アルゼンチン、ブラジル)からの来場者数が2桁増となり、さらに国際色が豊かになっている。日本からの出展者数は78社(昨年77社)だった。

なお、既報のとおり、来年開催の「アンビエンテ2014」(2014年2月7日〜11日開催)の特別企画「パートナーカンパニー・プログラム」のパートナーカンパニーに日本が選ばれている。世界的に注目される「アンビエンテ」で日本が取り上げられることに、関係者は大きな期待を寄せている。