男性33%が、バレンタイン・ホワイトデーは「自分には関わりのない行事」

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ライフメディアはこのほど、20歳〜59歳の男性を対象に行ったホワイトデーに関する調査の結果を発表した。

調査期間は2月21日〜27日、同社が運営する「ライフメディア」サイトにてインターネットリサーチを行い1,000サンプルを得た。

調査において、今年のバレンタインデーにチョコをもらったか尋ねたところ、本命チョコが23.6%、義理チョコが51.4%、友チョコが4.8%の人が「もらった」と回答した。

約66%の人が何らかのチョコをもらったと回答。

義理チョコに関しては、半数の人がもらっていることがわかった。

義理チョコをもらう気持ちについて聞いたところ、64%が「うれしい」と回答。

中でも20代は78%が「うれしい」と答えた。

「あなたにとって、バレンタインデー・ホワイトデーとはどのようなものですか?」と尋ねたところ、「自分には関わりのない行事(33%)」が最も多かった。

続いて、「配偶者やパートナーに愛や感謝を伝える日(25%)」「面倒な行事(24%)」という結果だった。

「愛の告白の機会」との回答は6.1%にとどまった。

調査結果の詳細は「リサーチバンク」サイトで見ることができる。