西日本鉄道、お得に甘木の”新酒”を飲みくらべる「くらの細道きっぷ」を発売

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鉄道事業者の西日本鉄道は、3月9日から4月7日までの期間中、西鉄天神大牟田線沿線(甘木エリア)の、5つの酒蔵とタイアップした企画乗車券「くらの細道きっぷ」を発売する。

西鉄天神大牟田線の二日市や甘木、久留米、柳川といった沿線地域には、歴史ある酒蔵が点在し、春の訪れとともに各地で「酒蔵びらき」が開催される。

その中でも甘木線沿線の「酒蔵びらき」は、酒はもちろん、甘木の個性豊かな酒蔵までの風景をたどる、小旅行気分も楽しめるイベントとなっているという。

同きっぷは、西鉄天神大牟田線の各駅から大堰駅までの往復乗車券と各酒蔵で利用できる「飲みくらべ用お猪口(ちょこ)購入補助券」をセットにしたもの。

一枚で、北野駅・大城駅・大堰駅の3駅を自由に乗り降りでき、自分のペースで酒蔵めぐりを楽しむことができる。

さらに、最初の酒蔵で「飲みくらべ用お猪口購入補助券」を提示すると「飲みくらべ用お猪口」(200円)が購入可能。

このお猪口があると、各酒蔵で2杯まで、全ての酒蔵で最大10杯の新酒を”お試し”できる。

なお、各酒蔵では、お酒と一緒に楽しめる、はかた地どりの炭火焼や久留米焼き鳥、北野産直野菜なども日替わりで用意しているとのこと(有料)。