東京都・グッチ銀座で、フィレンツェのシューズ職人が製造工程を披露

写真拡大

グッチ・ジャパンは、フィレンツェから来日した職人4名によるシューズ製造過程を見学できる「シューズアルチザンコーナー」を開催する。

場所はグッチ銀座で、3月8日から3月10日まで。

今回は、今年60周年を迎えた”ホースビットローファー”の中でも、「1953コレクション」と名付けられたアニパーサリーモデルの製造工程を披露。

さらに、メイド・トウ・オーダー(MTO)の「アントン」ラインで使用されている「キアロスク一口(明暗)」効果を生む色付けの工程も見ることができる。

また、期間中は「1953コレクション」の木型で、好みの力ラ一やマテリアルのホースビット口ーファーがオーダーできる、シューズのMTOプログラムも開催するとのこと。

開催時間は、8日と10日が1日3回(11時から13時、14時から16時30分、17時から20時)、9日が1日2回(11時から13時30分、14時30分から17時)を予定。

なお、製作工程の状況により、スケジュールが変更する可能性がある。