滋賀県近江八幡市で、天下の奇祭と呼ばれる「左義長まつり」開催!

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滋賀県近江八幡(おうみはちまん)市で、国の無形民俗文化財に指定されている「左義長まつり」が開催される。

開催日時は3月16日が13:00〜21:00まで、翌17日は10:30〜10:40まで。

祭りでは、担ぎ手の男性がそろいの半てんを羽織り、「チョウヤレチョウヤレ」、「マッセマッセ」のかけ声とともに、左義長を担いで町を練り歩く。

左義長は、たいまつ、ダシ、十二月(赤紙)の3つの部分を一体にして作成。

「ダシ」とは、その年の干支にちなんだ飾り物のことで、「十二月」は赤い短冊をつけた5〜6メートルの竹ざおのことをいう。

参加数は13基で、地区ごとに左義長を持つ。

町中で左義長同士が出会うと、ぶつけ合うけんかが始まる。

祭りの最終日の夜には、日牟禮八幡宮で担ぎ棒を除いてすべて燃やしてしまうとのこと。

スケジュールは以下の通り ・3月16日 13:00 左義長宮入り(13基勢ぞろい)、左義長ダシコンクール審査 14:00 左義長渡御出発(旧市内を練り歩く) 17:30 左義長渡御還行日牟禮八幡宮帰着、ダシコンクール審査発表、表彰式 18:00 ダシ飾り(各町内 左義長宿)・3月17日 10:30 左義長自由げい歩 14:00〜17:00 お祭り広場(日牟禮八幡宮一帯)に左義長集合 18:00 子供左義長奉火(奉納しない年もある)、各町のダシ、順次、八幡宮へ集合 20:00〜22:40 左義長奉火(日牟禮八幡宮にて5基一斉奉火後、順次奉火)詳細は近江八幡観光物産協会ホームページを確認のこと。