新潟県と首都圏の往復に便利な関越ウィンターパスをNEXCO東日本が発売

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NEXCO東日本は、関越自動車道(関越道)を利用して、関東地方と新潟県の湯沢・南魚沼エリアを往復するのに便利な「関越ウィンターパス」を発売中。

3月22日(金)までの平日を少なくとも1日含む連続する最大2日間に、適用される。

「関越ウィンターパス」は、発着エリア(関東地方)と目的地エリア(新潟県湯沢・南魚沼エリア)間を往復するための「往復タイプ」の商品。

有効期間は2日間のため、目的地エリアでの滞在は2日間以内にすることが必要となる。

「首都圏発着型」と「関東北部発着型」の2つのタイプが用意されており、関越道の練馬ICから鶴ヶ島ICおよび、圏央道の八王子ICから桶川北本ICを発着地とする場合は、「首都圏発着型」となる。

価格は普通車が5,000円、軽自動車等が4,000円。

また、「関東北部発着型」は、関越道の東松山ICから前橋ICおよび、上信越道の碓氷軽井沢ICから藤岡IC、北関東道の前橋南ICから太田桐生ICが発着地となり、価格は普通車が3,300円、軽自動車等が2,600円。

利用する場合は、事前にNEXCO東日本の関越ウィンターパスからの申し込みが必要とのこと。

なお、区間や時間帯によっては通常のETC割引を利用するほうが安くなるケースもあり、事前に通行するルートの通行料金を計算して確認することが推奨されている。