「老い」は平等にやってくる!  男のアンチエイジングとは?

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ここ数年の傾向だと思うのですが、街を歩いていると、小ざっぱりとした男性が以前よりも増えてきたような気がしませんか? 男性用のエステやヘアケアサロンのCMが当たり前のように流れている今、当然「アンチエイジング」という言葉も、すでに女性の専売特許ではなさそうです。

でも、実際のところ、みなさんはどうなのでしょうか?■Q.「老い」を感じることはありますか?アンケートの結果、「ある」と答えた人は51.9%、「ない」は48.1%となりました。

まだまだ30代と、たかをくくってばかりはいられない年代に突入したのかもしれません。

■Q.どんなときに「老い」を感じますか?まだまだ勢いがあるはずと思っているけど……。

そんな30代男性が「老い」を感じるのは、一体どんなときなのでしょうか?中には思わず「あるある」と、大きくうなずいてしまう回答もありました。

<老いを感じるとき>・寝ても疲れがとれなくなってきた(36歳/技術職)・筋肉痛が数日後に来る。

そして、その筋肉痛がいつ起きたものか記憶にない(33歳/技術職)・白髪、抜け毛(30歳/専門事務職)・たるみとかシワとかです(36歳/クリエイティブ職)・お腹が出てきているのが明らかになったときです(33歳/専門職)顔や体型など、見た目から「老い」を感じる人もいれば、抵抗力や回復力の低下など、目には見えなくとも本人の自覚で痛感するところなど、「老い」を感じる部分はさまざまですね。

■Q.「老い」に対して何か対策をとっていますか?回答の結果は「対策をしている」人が24.3%、そして「していない」人は75.7%となりました。

約4人に1人くらいの割合で、「老い」への対策をしている人がいるようです。

<こんな対策をしています>・健康のためにウォーキングするなど、日ごろから体を動かす(35歳/技術職)・スキンケア(31歳/営業職)・美容院でカラーリングをしている(33歳/販売職)・サプリメントの摂取(39歳/販売職)・歯医者に定期的に通うようになった(35歳/コンサルタント職)「老い」に対して積極的に対策をとっている人たちは、職業柄人と接する機会が多かったり、また身体を動かす機会が少なかったりと、職種にも影響されるようです。

毎日の生活の中でできることから対策を、と考える人は多く「毎日自転車で通勤」(30歳/技術職)のほか、「風呂場で顔面体操」(36歳/クリエイティブ職)などユニークなものもありました。

30代、働き盛りの男性としては、健康管理と同じく「老い対策=アンチエイジング」も重要なファクターとなる日が近いかもしれません。

さて、あなたはいつからスタートしますか?【アンケート対象】調査時期 : 2013年1月11日〜30日調査対象 : マイナビニュース会員(30代未婚男性)調査数 : 男性214名調査方法 : インターネットログイン式アンケート