知らない土地でも安心! ママ友に出会える育児サークルの始め方

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夫の急な転勤でやむなく転居する場合など、とくに子どもが小さいと育児の不安もあって、環境の変化がストレスになることってありますよね。

また、子育てをしているママにとっては、不安やストレスについて話しあったり、子育て情報を共有したりするママ友はとても貴重な存在です。

「知らない土地で、どうやって友だちを作ればいいの?」と、思わず途方に暮れる方もいらっしゃるのではないでしょうか?住み慣れた街を後にするのはツライけど、ここは発想の転換で、「新しい土地で、また新しいママ友を作るチャンス」と、とらえてみてはいかがでしょうか。

■地域の公民館・まちづくりセンターへ行ってみよう!引っ越しが一段落したら、まずは最寄りの公民館やまちづくりセンターに行ってみましょう。

公民館やまちづくりセンターには、そこを拠点として地域活動をしている団体が多数所属しています。

活動分野もダンスやコーラスなど趣味のものから、英会話や手話のような学習、またボランティアや読み聞かせなどの地域活動と、団体の種類も多岐にわたっています。

そして必ずといっていいほど、子育てに関する「育児サークル」のようなグループがありますので、探してみて下さい。

探し方はとってもカンタン。

一般的には、ロビーや掲示板に活動団体を紹介したチラシや冊子が設置され、自由に手にとって見ることができますので、気になる団体があればチェックしましょう。

また、団体名簿については、今ならHPで閲覧することができますので、事前に確認してから出かけるとスムーズです。

(参考)「ねりま子育てネットワーク」練馬まちづくりセンターhttp://nerimachi.jp/hiroba/group/nerimakosodate.php■ひとりじゃない! 育児サークルはママの味方もし、子育てサークルがなかったら?そんな時は、自分で作ってしまうというのもひとつの方法です。

<Mさんの体験談>新居の購入とともに、主人がその街で起業することになりました。

主人が商売に向け、地域活動にどんどん顔を出してネットワークを作っていくのを横目に見ながら、私は家に閉じこもり子育てでどんどんブルーになる日々でした。

そんな時、自宅マンションの公園で子どもを遊ばせていると、同じマンションのママから声を掛けられました。

そのマンションは新築だったので、住んでる人もみんな新しい人ばかり。

うちと同じように、小さな子どものいる家庭も多かったのです。

近郊から移り住んでた人ばかりで、知り合いがいない、私と同じ状況の人がほとんどでした。

はじめは、公園を拠点に同じマンションのママたちと集まっていたのですが、その中に以前に子育てサークルをしていたママがいたので、そのママを中心に自分たちで子育てサークルを立ち上げたんです。

私たちは公民館が拠点です。

調理室を借りて子どもたちのおやつ教室をしたり、体育館を使って子どもと一緒にリズム体操をしたりと、とても楽しく遊んでいます。

少しずつ仲間も増え、幼稚園や小学校の情報も入ってきて、今では主人と同じくらいこの地域に馴染んでいるかもしれません。

地域の公民館やまちづくりセンターをフル活用するのは、賢い方法のひとつです。

あなたも、新しい街で新しいママ友・仲間づくりをはじめてみませんか?