矢口真里「今年1番のゲーム!」と大絶賛の『ディズニーマジックキャッスル』

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バンダイナムコゲームスは7日、ニンテンドー3DS専用ソフト『ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ』発表会を都内某所にて開催し、タレントの矢口真里が登場した。

本作は、2006年からウォルト・ディズニー・ジャパンが、ディズニーファンのための仮想空間として、ディズニー公式サイトで提供している日本独自のソーシャルメディアサービスであり、「マジックキャッスル」に、ニンテンドー3DSならではの工夫・演出を施し、新しい体験として生まれた作品。

1,000種類以上のディズニーアイテムを収録、80以上のディズニーキャラクターが本作に登場するという。

プレイヤーは夢と魔法の世界でカフェのオーナーとなり、ディズニーキャラクターたちとの暮らしはもちろん、カフェのインテリアや洋服のコーディネイトなど、文字通りディズニーライフを満喫できる作品となる。

発表会に登壇したバンダイナムコゲームス代表取締役社長・大下聡氏は、「昨年からニンテンドー3DS市場の飛躍、特に若い女性層への市場拡大に注目しています」と前置きした上で「世界中で絶大な人気を誇るディズニーキャラクターとの夢の暮らしが楽しめるという、まさしく”ハッピー・ライフ”そのものです」と本作をアピール。

さらに、大下氏の口から、数量限定で本作のオリジナルデザインが施されたニンテンドー3DS LL本体同封版『ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ 限定パック』の発売も発表されている。

こちらは、ホワイトとゴールドの2色展開で、それぞれラグジュアリーなデザインを施したプレミアム仕様。

ソフトと同日発売で、価格は24,380円。

大下氏によれば、本作のターゲットである”大人の女”に向けたデザインを意識したという。

続けて、ウォルト・ディズニー・ジャパンのゼネラル・マネージャー兼バイス・プレジデント、ジャスティン・スカルポーネ氏も登場。

改めて会員数280万人を誇る「マジックキャッスル」を説明するとともに、本作はそれをベースに発展させた”新たな一歩”と説明し「PC版を知らなくても十分に楽しんでいただけますし、PCを知ってる人には新たな発見がある新しいプラットフォームです」と自信を覗かせるとともに、日本独自の発展を遂げた「マジックキャッスル」に大きな期待を寄せていた。

本作のキャッチコピーは「夢の世界で暮らすゲーム」。

メインビジュアルはディズニーとともに制作され、オープニングムービーでは、ミッキーマウスからマジックキャッスルへの招待状を受け取り、そこからゲーム本編がスタートするという。

実際の開発に携わっているバンダイナムコスタジオの小林毅氏は、「ディズニーのキャラクターが各世界をまたいで80種類以上も登場し、さらに任天堂様のMiiを最初からプレイヤーのキャラクターとして使用する事ができます」とプレイヤーは、任天堂のゲーム機で使用できるアバター・Miiでディズニーの世界に入り込むことを説明。

そして「最初にこの話を頂いた時にはスタッフ共々に夢膨らみましたし、また可能性も感じました。

ただ、まとめるのには大変でしたが……」とこぼしつつも、本作がこれまでにないディズニーの魅力がいかに凝縮されたゲームであるかを強調した。

実際のゲーム本編では、野菜や果物を育てる「ファーム」、魔法使いとなってお化けたちを退治する「冒険」、池や海などさまざまな場所で楽しめる「釣り」などさまざまな要素が詰め込まれており、中にはディズニーキャラクターたちと共にチャレンジしていくものもあるという。

彼らと仲良くなれば、特別な写真を撮影することも可能。

ディズニーの世界観をモチーフにした衣装や家具などそのアイテム数は1,000以上を用意しており、小林氏は「これら衣装や家具を集めて着飾って楽しんでいただけたらと思っております」と話している。

発表会のラストには、ゲーム好きでディズニー好き、「仕事以外はゲーム、漫画、アニメを見てます!」とハイテンションでタレントの矢口真里も登場し、「(ディズニーランドに)行かなくても、ディズニーの世界を堪能できる、夢がつまったソフトですね! バンダイナムコゲームスさん、ぜひ私にソフトを送って!」と猛烈アピール。

実際にプレイした感想について「私はコレクターが強いので、色んな家具、衣装を全て集めたいです。

カフェでもいろいろなパターンを作って楽しみたい!」と話しつつ、「主婦の方は、パーク(ゲーム内)に行って帰ってこないんじゃないでしょうか? 旦那とよくゲームで喧嘩しますが、これなら一緒にやっても平和になるかも! 今年一番のソフト!」と興奮気味に話していた。

(C)Disney