東京都心、大型連休の頃の暖かさに。気温の変動に注意が必要-日本気象協会

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日本気象協会は、同社が運営するユーザー参加型の天気総合ポータルサイト「tenki.jp」にて、3月8日の天気予報を発表。

東京都心は、大型連休頃の暖かさになると予測している。

3月8日は、全国的に暖かいところが多く、東京都心をはじめ今年一番の暖かさ。

昨日は、北陸から山陰の日本海側や九州で、最高気温が20度を超えたところが多くなったが、今日は関東や東海でも、今年初めて20度を上回るところがあると予想される。

気温は、仙台15度、名古屋20度は4月の中旬並み、東京22度は5月上旬並み、福岡22度は4月下旬並みで、全国的に平年より5度前後高い。

一方で東京の最高気温をみてみると、3月8日は22度(5月上旬並)、3月9日は17度(4月上旬並)と、1日でひと月分季節が逆戻りしており、この先は日ごとの気温変化が大きくなるという。

週間予報でも、日曜日はまた暖かくなるものの、月曜日は一気にふた月分以上気温が下がるため、気温のチェックが欠かせないとのこと。

なお、最新の気象情報は、同協会ホームページで見ることができる。