”四角い”掃除ロボットが登場 -部屋のコーナーまできれいにできる!

写真拡大

LGエレクトロニクスの日本法人LGエレクトロニクス・ジャパンは3月中旬、掃除ロボット「HOM−BOT(ホーム ボット) スクエア」を発売する。

同商品は、従来のロボット掃除機が苦手としていた部屋のコーナーも、よりしっかり掃除できるように設計された”スクエア型”の掃除ロボット。

部屋のコーナーの掃除にも効果的な”四角い”形状が特徴となっている。

”スクエア型”は、LGエレクトロニクスが世界で初めて商品化(韓国及び欧米で、2012年8月より販売開始)した形状で、今回が国内初登場となる。

形状を丸型から四角型へ変化させて回転ブラシの位置や長さを改良することで、部屋のコーナーの掃除効率が格段に向上し、同社従来品と比較してコーナーにあるゴミの除去率が89%アップしたという。

また同商品のほか、昨年発売した「HOM−BOT 2.0」の後継機種も順次発売するという。

全国の量販店を中心に販売し、価格はオープン。