ランチを食べながら何してる? 「会話をする」を抑えて1位となったものは?

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マイボイスコムは2月1日〜5日にかけて、全国の10代から50代以上の男女を対象に、「平日の昼食」に関してインターネット調査を実施した。

回答数は1万1,635件。

まず、平日の昼食のスタイルについて尋ねたところ、「自宅で自分で作って食べる(31.1%)」が最も多かった。

2位は「自宅から持参した弁当(自分作)」が12%、「自宅から持参した弁当(家族作)」が9.6%。

男性は年代によって1位の項目が異なり、20代は「学食・社員食堂」、10・30代は「自宅から持参した弁当(家族作)」、50代以上は「自宅で、家族等に作ってもらったものを食べる」。

女性10代は「自宅から持参した弁当(家族作)」が最も多かった。

また、女性40代以上の半数が「自宅で、自分で作って食べる」となっている。

続いて、平日の昼食を一緒に食べる人について聞くと、「自分ひとり」が52.4%と過半数を占めた。

次が「職場の同僚(23%)」、「家族(16.5%)」という順番になっている。

性別・年代別に見ると、男性20・40代や女性30代以上では「自分ひとり」が半数を超えたが、10代は「友人」が7割強を占める結果となっている。

平日の昼食の平均予算について尋ねたところ、「100円以上〜300円未満」「300円以上〜500円未満」が各3〜4割。

過去調査と比べると、予算は減少傾向にある。

外食の場合は「700円以上〜1000円未満」が約半数となった。

平日の昼食を食べながらすることについて聞くと、「テレビを見る」が43.3%で1位。

「一緒に食事をする人と会話をする(31%)」「パソコンをする(17.1%)」の順で多くなっている。

「テレビを見る」は女性40代以上では6〜7割にのぼり、自分ひとりで食べる人のうち2割強は「パソコンをする」と回答している。