豆腐は「木綿」派? 「絹」派? 食べ比べできるパックが登場 -相模屋食料

写真拡大

「ザクとうふ」などの大豆加工食品を手掛ける相模屋食料はこのほど、木綿豆腐と絹豆腐のセット商品「木綿vs絹 3個パック」を発売した。

同商品は、これまで木綿豆腐と絹豆腐を使い分けていなかった人に、普段と違う種類の豆腐を試してもらうことで、豆腐の新たな美味しさ、好みの豆腐や種類に合った食べ方などを発見する切っ掛けを提供しようというもの。

同社によると、豆腐は主に購入及び調理をする人の好みで選択され、木綿豆腐と絹豆腐のどちらかに偏って購入される傾向があるという。

木綿豆腐1パックと絹豆腐2パックがセットになっており、絹豆腐のイメージカラーである青のラインをパッケージ正面に、木綿豆腐のイメージカラーである緑のラインを天面に配した。

1パックは150gの食べきりサイズで、価格は138円。

関東地区を中心としたスーパーマーケットやショッピングモール等で販売される。