【女性編】食べてみたいご当地肉まんランキング


ここでしか食べられないから価値がある





北風にふるえる冬の温かいお供といえば、肉まんですね。その土地の名産品を具として詰めたご当地肉まんが各地で販売されています。そこで今回は、465名のマイナビ会員の女性に、食べてみたいご当地肉まんのアンケートをしました。どんな肉まんがランクインしているのでしょうか。お楽しみに!





Q.食べてみたいご当地肉まんを教えてください(複数回答)

1位 仙台の味「牛たん肉まん」(宮城県) 27.7%

2位 肉じゃががぎっしり「肉じゃがまん」(北海道) 26.9%

3位 牛バラ肉+玉ねぎ!「十和田バラ焼きまん」(青森県) 24.5%

4位 辛子明太子入り「明太肉まん」(福岡県) 19.8%

5位 三崎マグロを使った海鮮系「とろまん」(神奈川県) 19.1%







■仙台の味「牛たん肉まん」(宮城県)

・「焼き肉の中でもタンが大好きなので、きっとおいしいんだろうなと思う」(32歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「牛たんは食べたことはないけど、おいしいという話をよく聞くから」(31歳/電機/秘書・アシスタント職)

・「こってりしていて満足感がありそう」(26歳/電機/技術職)





■肉じゃががぎっしり「肉じゃがまん」(北海道)

・「北海道のほくほくじゃが芋が使われて、きっと美味しいに違いない!」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「あったかい肉まんと肉じゃがのほくほく感があいそうだから」(25歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「すごくおいしそうな響きなので」(25歳/情報・IT/営業職)





■牛バラ肉+玉ねぎ!「十和田バラ焼きまん」(青森県)

・「牛バラ肉と玉ねぎなんて、最高の組み合わせだから絶対食べてみたい!」(28歳/金属・鉄鋼・化学/専門職)

・「味が染み込んでいておいしそうだから」(26歳/情報・IT /技術職)

・「がっつりした肉が入っていると、肉まんって感じがするので」(27歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)





■辛子明太子入り「明太肉まん」(福岡県)

・「明太子系の食べ物はおいしいので食べたい。パンとか玉子焼とかおいしいから、肉まんもあうと思う」(28歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・「辛子明太子も肉まんも好きなので、ぜひ食べてみたいから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「明太子入りの卵焼きやコロッケは食べたことがあるが、肉まんは食べたことがないから。はずれがなさそう」(36歳/生保・損保/事務系専門職)





■三崎マグロを使った海鮮系「とろまん」(神奈川県)

・「肉まんは温かいイメージがあったので、海鮮系という発想がなかったから気になる」(23歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「マグロが入った肉まんなんて、斬新でぜひ食べてみたい」(30歳/食品・飲料/技術職)

・「マグロが好きなのでぜひ食べてみたい」(30歳/医薬品・化粧品/技術職)





■番外編:え? これが肉まんの具!?

・甲府鳥もつ煮の味「鳥もつまん」(山梨県)「もつ煮が好きなので気になる。もつ煮は一人で食べに行くのも微妙だけど、行く人を選ぶのでなかなか友達を誘えず、食べる機会が少ないので、中華まんで手軽に食べられるとうれしいなと思う」(23歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・黒はんぺんで有名な静岡おでん「しずでんまん」(静岡県)「おでんの肉まんって想像つかない。どんな味がするのか、すごく気になる」(26歳/その他/事務系専門職)

・半熟卵が絡まる「横手焼きそばまん」(秋田県)「肉まんで半熟のキープするのは難しそうで、食べる価値があると思ったから」(28歳/自動車関連/技術職)





総評

栄えある1位に輝いたのは、仙台の味「牛たん肉まん」(宮城県)でした。牛たんが大好きだからの声多数。また、牛たんと肉まんの生地があうという回答が目立ちました。2位には、肉じゃががぎっしり「肉じゃがまん」(北海道)がランクイン。北海道のほくほくしたじゃがいもと、母の味の定番・肉じゃがとのコラボに期待する声が多かったです。





3位は、牛バラ肉+玉ねぎ!「十和田バラ焼きまん」(青森県)でした。この組み合わせはきっと最高! そんな声が多く寄せられました。4位は、辛子明太子入り「明太肉まん」(福岡県)。パンやピザなど、明太子を使った食品はたくさん出ているので、きっとおいしいのではないかと推測する人がたくさんいました。





5位には、三崎マグロを使った海鮮系「とろまん」(神奈川県)がランクイン。あたたかい肉まん系に海鮮類の具は珍しく、三崎マグロを使っていることも斬新と感じる人が食べてみたいと回答していました。また、「とろまん」というネーミングも手伝って、一度食べてみたいと思う人が多かったです。

(文・OFFICE-SANGA 寺本亜紀)





調査時期:2013年2月15日〜2013年2月21日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性465名

調査方法:インターネットログイン式アンケート