クトゥルフ神話の始祖ラヴクラフトの美少女化『未完少女ラヴクラフト』がKindleセール!

写真拡大

今週のKindleセール本で注目作は!(期間限定だよ)

■大和和紀『はいからさんが通る(1)』99円(76%OFF)
少女漫画の大傑作が99円! 第1回講談社漫画賞少女部門受賞。じゃじゃ馬娘の花村紅緒が活躍する大正ロマン・コメディーです。俺、中学のころ女子から借りて読んでたなー(なつかしい)。

■クリス・ アンダーソン『フリー』476円(75%OFF)
ネット以降のコンテンツ戦略の最重要教科書といっても過言ではない名著。「フリーミアムという新しいビジネスモデルを提唱し、ビット世界の無料経済に正面から取り組んだニューヨーク・タイムズ・ベストセラー」!

■『部長 島耕作(1)』99円
きた! 団塊世代のスーパービジネスヒーロー漫画の傑作99円!“島耕作は不況の中でも、攻めの姿勢で恋に仕事に精力的だ!”って惹句がいいよね。

■黒史郎『未完少女ラヴクラフト』257円(62%OFF)
今回のKindleセール本、ザッツSFがない!? いや、これがそうなのか。クトゥルフ神話の始祖ラヴクラフトの美少女化だそうです。

■蛇蔵&海野凪子『日本人の知らない日本語 なるほど~×爆笑!の日本語“再発見”コミックエッセイ』381円(59%OFF)
日本語学校の先生に、外国人生徒たちの素朴で鋭い日本語の疑問が! 笑いながら、あっと驚きながら日本語を再発見するエッセイ漫画。オススメ。


■誉田哲也『国境事変』300円(58%OFF)
“国家と人命の危機を察し、銃声轟く国境の島・対馬へと向かう――警察官の矜持と信念を描く、渾身の長篇小説”。

【今週のオススメ】
■太宰治「犬畜談」0円
“私は、犬については自信がある。いつの日か、かならず喰いつかれるであろうという自信である”。犬が大嫌いな主人公に、犬がなついてしまう顛末を語ったクスクス笑える明るい太宰。短編。青空文庫で、無料だ。
(米光一成)