【女性編】変質者にあったときの撃退法ランキング


できれば危険は避けたいものですが……





暗い夜道を歩いているとき、目の前にいきなり変質者が現れたら……。本当に恐ろしいシチュエーションですよね。いざというときにどういう行動を取れるものなのか、イメージしておくのも大切なこと。そこで今回は、変質者にあったときの撃退法についてマイナビニュース会員の女性444名にうかがいました。





Q.変質者にあったときの撃退法を教えてください(複数回答)

1位 走って逃げる 37.2%

2位 相手にしない 33.3%

3位 大声を出す 22.3%

4位 股間(こかん)をける 20.9%

5位 奇声をあげる 17.1%







■走って逃げる

・「三十六計逃げるに如かず」(31歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「逃げられればいいが、できないときは周りに助けてもらうか、自分で何とかするしかない」(25歳/医療・福祉)

・「走って逃げるのはしたことがあります。怖かった」(31歳/情報・IT/技術職)





■相手にしない

・「無視が一番こたえると思うから」(25歳/情報・IT/事務系専門職)

・「現実にはひたすらスルー。暴力をふるわれそうになったら反撃しますが」(29歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「気づかないフリをして、相手にしないのが一番だと思う」(26歳/通信/事務系専門職)





■大声を出す

・「私が変質者に遭ったときは、大声を出してから持っていたテニスラケットで殴りました」(32歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「グッズとかを普段を持ち歩いていないので、とにかく声を上げるのが第一かと」(25歳/金融・証券/事務系専門職)

・「人が集まってくるから」(23歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)





■股間(こかん)をける

・「相手が動けなくなる方が逃げやすい」(25歳/農林・水産/技術職)

・「やったことはありませんが、女性が勝機をつかむ唯一の方法だと教わりました」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「嫌がりそう」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)





■奇声をあげる

・「相手もびっくりして逃げるんじゃないか、という発想から」(28歳/金融・証券/営業職)

・「何もできなかったが、次あったとしたらそうしたい」(24歳/食品・飲料)

・「変なことをする人には変なことで対抗!」(24歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)





■番外編:スゴイ、の一言です!

・目つきもしくは掌てい、金的、脛折「ある程度の距離がないとできない護身術なので、接近戦のときに有効な技も会得したい」(40歳/小売店/クリエイティブ職)

・傘で突く「実際にこうやって追い払った」(24歳/医療・福祉/専門職)

・外国人のふり「訳のわからない言葉をわめく」(34歳/不動産/事務系専門職)





総評

1位は「走って逃げる」でした。実際に変質者に遭遇したとしても、これくらいしかできそうにないという意見がかなり多かったです。やはり危険人物からは、可能な限り離れたほうがいいでしょう。ヒールを履いていると走りにくいので、逃げるときには気をつけてくださいね。とはいえ、変質者が出没しないのが一番ではありますが……。





2位「相手にしない」もなかなかの得票でした。実際には逃げるよりも度胸がいる方法だと思うのですが、結構多くの人が実際に試した経験があるようです。3位「大声を出す」と5位「奇声をあげる」は似ていますね。よくわからない言葉を大声で叫べば、より効果が高そう。4位「股間(こかん)をける」のように、アグレッシブな女性も見受けられました。





全体的に見て、かなり多くの方が実際に変質者に遭遇した経験があるようです。撃退したという人もいれば、何もできなかったという人も。身近なところにも危険が潜んでいるということは、常に頭に入れておきたいですね。女性の皆さん、くれぐれも気をつけてくださいね。

(文・OFFICE-SANGA 塩田純一)





調査時期:2013年1月12日〜2013年1月16日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性444名

調査方法:インターネットログイン式アンケート