初登場1位は『ジャックと天空の巨人』!北米先週末の興行成績 写真:youtube.com

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3月最初の北米週末興行成績が発表され、『ジャックと天空の巨人』が2,800万ドル(約26億円)で初登場の首位を飾った。

『ジャック...』は童話『ジャックと豆の木』をもとに、2億ドル近くの製作費をかけたといわれる3Dアドベンチャー・アクション。ニコラス・ホルトやビル・ナイ、ユアン・マクレガー、スタンリー・トゥッチらが出演し、『X−メン』『ユージュアル・サスペクツ』のブライアン・シンガーがメガホンを取った。日本でも3月22日(金)より公開される(2Dや吹き替え版も同時公開)。



2位はメリッサ・マッカーシー(『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』ほか)とジェイソン・ベイトマン(『モンスター上司』ほか)共演のコメディー『アイデンティティ・シーフ/Identity Thief』。2月8日に全米公開された同作は、興行収入が1億ドルを超えた今年最初の大ヒット作品でもある。3位にはコメディー『21アンド・オーバー/21 & Over』が、4位には2010年のホラー『ラスト・エクソシズム』の続編『ザ・ラスト・エクソシズム パート2//The Last Exorcism Part II』がそれぞれ初登場した。<北米末興行成績 3月1日(金)〜3日(日)>(3月3日発表分)
1.ジャックと天空の巨人 2,800万ドル
2.アイデンティティ・シーフ 970万ドル
3.21アンド・オーバー 900万ドル
4.ザ・ラスト・エクソシズム パート2 800万ドル
5.スニッチ/Snitch 770万ドル
6.エスケイプ・フロム・プラネット・アース/Escape From Planet Earth 670万ドル
7.セイフ・ヘイヴン/Safe Haven 630万ドル
8.世界にひとつのプレイブック 590万ドル(日本公開中)
9.ダイ・ハード/ラスト・デイ 450万ドル(日本公開中)
10.ダーク・スカイズ/Dark Skies 360万ドルイプ・フロム・プラネット・アース/Escape From Planet Earth 670万ドル

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