子供の頃「台風一過」を「台風一家」と勘違いしていた人は何%?

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IT製品情報を掲載する無料会員制サイト・キーマンズネットはこのほど、ITに関する身近な疑問を投票形式で”白黒つける”コーナー「情シスのスイッチ」最新版を公開した。

同調査は、2月7日から13日まで、キーマンズネット会員を対象にアンケートを実施し、663名の有効回答を得た。

同コーナーの今回のテーマは、「子供の頃、”台風一過”を”台風一家”と勘違いしていたことがある?」と、「スケジュール管理、仕事とプライベートの予定を両方とも同期して管理している?」の2つ。

「子供の頃、”台風一過”を”台風一家”と勘違いしていたことがある?」との質問に、「ある」と答えた人は42%、「ない」と答えた人は58%という結果になった。

自由回答によると、「ある」派の多くは、「なぜ”一家”なのかは不明だが、その理由を突き詰めることなく信じ込んでいた」という人が多かった。

一方の「ない」派の多くは、「幼少の頃に両親から学んだ」「はじめから正解を目にしていたから誤ることなく覚えている」とコメントしている。

「スケジュール管理、仕事とプライベートの予定を両方とも同期して管理している?」と聞いたところ、「同期している」は43%、「同期していない」は57%という結果になった。

「同期している」派のコメントでは、「両方のバランスをとらないと、家族からクレームが出たり、生活が破綻したりといろいろ都合が悪い」という意見が多かった。

「同期していない」派のほとんどは、「プライベートが仕事やその人間関係に影響を及ぼしたくない」という人が多いようだとしている。

自由回答のコメントや、同コーナーの過去のアンケートなどは、同サイトで閲覧できる。