ホワイトデー、残念だったお返し1位は「贈ったギフトより金額が低い」

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楽天市場はこのほど、もらう側と贈る側それぞれに対して実施した「ホワイトデーに関する意識調査」の結果を発表した。

調査は2月1日〜14日、全国の楽天市場スマートフォンユーザーを対象に実施。

約2,800サンプルを得た。

調査では、ホワイトデーにもらって残念だったギフトについて質問。

本命から贈られて残念だったギフト1位は、「贈ったギフトより金額が低い」(25%)、2位「趣味ではないハンカチ・マグカップなどデイリー雑貨」(19%)、3位「趣味ではないジュエリー・アクセサリー」(14%)だった。

同様に義理返しで残念だったギフトについて聞いたところ、ここでも1位は「贈ったギフトより金額が低い」(24%)。

続いて2位は「趣味ではないハンカチ・マグカップなどデイリー雑貨」(18%)、3位「小分け包装されてないお菓子を”みなさんへ”とまとめて」(17%)だった。

さらに残念だったエピソードをフリーアンサーで聞いた質問では「お金がないからとキャラクターの靴下とシャーペン」「コンビニのホワイトデーギフト用のアメをもらった。

義理返しならそれでも嬉しいが、結婚予定の相手だったので残念だった」「上司からのお返しがパンツだった。

おそらく奥様が用意したものだと思うけど、正直使う気がしない」など残念なギフトに困惑した女性の声が寄せられている。

では、もらう側が期待する価格はどのくらいなのか、本命からという前提で聞いた質問では、1位は「5,000円以上〜10,000円未満」(26%)だった。

それに対し、贈る側の予算は「1,000円以上〜3,000円未満」(28%)が1位という結果に。

このギャップからせっかくホワイトデーにお返しをしても、期待値に届かず残念な結果を招く可能性があることが判明したという。

本命の相手から贈られて嬉しいホワイトデーギフトは「ジュエリー・アクセサリー」が47%と約半数の支持を集めた。

続いて2位は「ケーキ・チョコレート・クッキー」(12%)とホワイトデーの定番「マシュマロ・キャンディ」を押さえる結果になった。

ちなみに義理返しのギフトに贈られて嬉しいお返しは「ケーキ・チョコレート・クッキー」が53%と半数以上を占め、「トレンド・話題のスイーツ」(24%)がそれに続いた。

贈られて嬉しいと感じるポイントは「プレゼントをくれたその気持ちが嬉しい」(53%)続いて「美味しい」(25%)だった。

スイーツ好きな女子へはお試し(味見)をするか、レビューを見てから購入した方がよさそうだと調査では分析している。