早く寝たいのに! なかなか寝付けない時の対処法

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明日のためにしっかりと睡眠をとっておきたいと考えれば考えるほど、布団に入ったまま寝付けない状態が続いてしまう…そんな経験をしたことのある方も多いはず。

今回は、より確実に安眠するためのポイントをまとめました。

最近あまり寝付けないという方は、ぜひ今夜から実践してみてください。

■まずは自分の睡眠状況をチェック!長く睡眠不足が続く場合は、睡眠障害の可能性があります。

この場合は日々の暮らしの中から原因をみつけ、早急な対処が必要となります。

睡眠障害にも、睡眠時無呼吸症候群や不安障害など、さまざまな病気が関係している可能性がありますので、一度自分の状態を確認しておくと良いでしょう。

日本睡眠学会 The Japanese Society of Sleep Researchwikipedia 睡眠障害■寝る前は脳と体を休ませる準備を寝る前に環境を整えてあげることで、寝付きの悪さが改善されることもあります。

寝る直前の飲食を避け、激しい運動なども行わないようにしましょう。

こうすることで体が休むための環境を作り出すことができます。

同様に、寝る直前まで大きな音で音楽を聴いたり、明かりをつけたままにしておくのもNG。

脳にも寝るための環境を用意してあげることが大切です。

■長年使い慣れた寝具が実は合っていない可能性も敷き布団や掛け布団、枕などは、ひとりひとり最適な条件が異なります。

場合によっては長年使っている寝具が合わずに、慢性的な寝不足になっていることも。

敷き布団は体を支える適度なかたさ、掛け布団は寝返りを妨げない程度の重さ、枕は肩から首、頭にかけてのラインが自然な形で支えられる高さが理想です。

この機会に自分に合うものを探してみるのも良いでしょう。

眠りの総合サイト 快眠推進倶楽部 〜寝具の基本〜■落ち着く香りでリラックス効果を最近人気の高いアロマセラピ−は、精神的なリラックス効果が期待できます。

お香やキャンドルなども香りに応じて数多くの種類が販売されていますので、自分に合ったものをみつけてみましょう。

ラベンダ−やカモミ−ル、マ−ジョラムなどは快眠に効果的な香りといわれています。

ただしお香やキャンドルは火を使いますので、就寝時に使用するのは控えたほうがよいでしょう。