スズキ、ジュネーブモーターショーにて新型「SX4」を世界初出品

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スズキは、スイスで5日から開催されている『第83回ジュネーブ国際モーターショー』(3月5日〜17日)に、同社初となるCセグメントクロスオーバーの新型「SX4」を世界初出品したと発表した。

新型SX4は、2012年9月のパリモーターショーにて「S-Cross」(Sクロス)として発表したコンセプトカーの量産モデル。

同社初のCセグメントクロスオーバーモデルとして、「明快なクロスオーバースタイル」「クラストップレベルの荷室空間と居住性」「進化した次世代4WD機能」「クラストップレベルの低CO2排出量」をテーマに開発したとのこと。

同車は、ハンガリーのマジャールスズキにて生産され、2013年秋より欧州各国で順次販売開始される予定。

またマジャールスズキは同モデルより欧州以外へも出荷国を拡大していく計画となっている。

そのほか、同モーターショーには、「スイフト」「スプラッシュ」「アルト」「ジムニー」「グランド・ビターラ」(日本名 : エスクード)を出品している。