茨城県土浦市で「戦国BASARA」とコラボした甲冑と刀剣の特別展を開催

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茨城県・土浦市立博物館は3月16日〜5月6日、同館の開館25周年記念「婆裟羅たちの武装 ―戦国を駆け抜けた武将達の甲冑と刀剣―」を開催する。

同展覧会では、人気アクションゲーム「戦国BASARA」シリーズにも登場する武将たち、彼らを藩祖とする近世大名家に伝わった甲冑や刀剣を一堂に展観。

織田信長の台頭から豊臣秀吉の天下統一、そして徳川家康による江戸幕府の成立まで、戦国期を駆け抜けた武将たちの武装を通して、そこに込められた美学と物語を紹介するという。

会期中には「戦国BASARA」スタンプラリーや「戦国BASARA」に登場するキャラクターのイラスト、等身大パネル展示など、「戦国BASARA」とのコラボレーションに加え、甲冑の着付け体験、日本刀鑑定会の公開など、さまざまなイベントを開催。

歴史ファンはもちろんのこと、ゲームファン、老若男女が楽しめる内容となっているとのこと。

開催日時は、3月16日〜5月6日 9時〜17時(入館は16時30分まで)。

会場は、 土浦市立博物館(茨城県土浦市中央1丁目15-18)。

入館料は 一般600円、小・中学生、高校生200円。

なお、有料入館者先着1万名には「特別展公式ガイドブック」がプレゼントされる。

その他、詳細は同館Webページで確認できる。