男性に好感を持ってもらえる「思わせぶりな態度」とは

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会社や職場、もしくは合コンやホームパーティーなどで、「この男性、すてき!」と思っても、ほとんどの女性が勇気を出して踏み出せずにいます。

彼にアプローチしたいけれど、告白までは踏み出せない。

そういう時には、思いきって「思わせぶりな女性」を演じてみましょう。

思わせぶりという言葉には、マイナスイメージがつきまとっているように思う人もいるかもしれません、相手をもてあそぶ悪女のような印象を持つ人もいるでしょう。

ですが、相手に「この子は、俺のことを好きなのかな?それともなんとも思っていないんだろうか?どっちなんだ?」とドキドキさせることは、恋愛においてとっても大事なステップです。

■ボディータッチは有効だが、相手を選ぶボディータッチは、思わせぶりな女の子がよくとる方法です。

肩や腕をさりげなく触るのがうまい女性は確実にモテます。

ですが、男性のなかには「初対面の人にベタベタ触られたくない」という神経質な人もいます。

女性も、よく知らない男性に髪の毛や手のひらをなでられたらビックリする人もいるでしょう。

そのため、ボディータッチはする人もされる人も、ある程度適性を求められることになります。

また、ボディータッチでアプローチをしていても、「実は俺、彼女がいるんだ」「君とは付き合えないな」というようなことを遠回しに言われてしまうこともあるかもしれません。

もし拒否されたら気まずい雰囲気にならないよう、さらりと流せるようなアプローチをしていきましょう。

■好きなタイプを聞かれたら、その場にいる男性の8割は当てはまるようなことを言う相手を誤解させるような一言を口にすることで、男性に思わせぶりな態度をとることはもちろん可能です。

例えば、男性から「どんな男性が好きなの?」と聞かれたとします。

こういう時に、多くの女性が「優しい人」「男らしい人」「お金持ちの人」などと答えがちです。

そういう答えは、男性も聞き飽きているもの。

相手を見ながら、その場にいる男性にほぼ当てはまるようなことをいうのです。

例えば、一流企業で働いているような男性たちと飲んでいるようなら、「仕事を頑張っている人って、応援したくなっちゃう」。

社会人の野球サークルで集まっている仲間なら「スポーツ観戦が一緒にできる人がいいな」。

男性が「俺もその中に入るかも」「もしかして、俺みたいな男と付き合いたいのかな」なんて思う答えを用意しておくのです。

「年収が1000万以上じゃないと」「イケメンじゃないと嫌だ」なんて答えは絶対にNG。

男性も、あなたに対して『要注意』のレッテルを貼ることになるでしょう。

■恥ずかしがり屋の女性でもできる、アイコンタクトでアピールアイコンタクトも、ボディータッチと同じくらい思わせぶりな効果があります。

おまけに、相手が自分にその気がないとはっきりわかった時にも「目が合ってた?気のせいでしょ」とごまかすことができるので、内気な女性でもすることができる「思わせぶり」のテクニックです。

とにかく、彼のことを機会があるごとにじっと見つめます。

そして彼と目が合ったら、慌ててそらさずにちょっと見つめ返します。

それからゆっくり他に視線をうつしましょう。

パッと視線を合わせてそのまますぐ目線を外しているようであれば、せわしない印象を与えてしまいかねません。

彼のことを見つめて、見つめ返されても1秒は視線を合わせたままにする。

そして、余裕があったら笑顔を見せる。

これを繰り返します。

こんなアプローチをしても彼から何のアクションもなかったら、はっきり彼にアピールするか、彼のことは諦めたほうがいいかもしれません。