”ペローナ”コスプレの芹那「付き合うならサンジ」-『ワンピース 海賊無双2』

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バンダイナムコゲームスは4日、東京・品川のバンダイナムコ未来研究所にて、プレイステーション3専用ソフト『ワンピース 海賊無双 2』プレス発表会を開催。

スペシャルゲストとしてタレントの芹那と声優の平田広明、岡村明美も登場し『ワンピース』のトークショーが行われた。

『ワンピース 海賊無双 2』は、尾田栄一郎の大ヒット作『ONE PIECE』と人気ゲーム『無双』シリーズがコラボした『ワンピース 海賊無双』シリーズの第2弾。

「無双」シリーズの特徴であるシンプルな操作で無数の敵をなぎ倒していく一騎当千のアクションと爽快感はそのままに、本作では「エネル」「ゲッコー・モリア」「トラファルガー・ロー」「マルコ」といった新キャラクターも参戦。

原作にも登場した「空島」など新ステージも用意されるとともに、今回も原作ストーリーに加え、巨大な3勢力の争いが描かれるオリジナルストーリーも用意されている。

3月7日(木)にはPlayStation Storeにて、体験版の配信もスタート。

発表会には、まずバンダイナムコゲームスの代表取締役社長・大下聡氏が登壇し、前作『ワンピース 海賊無双』が同社の『ワンピース』タイトルで初の100万本超え、全世界で120万本を突破したことに加え、『ワンピース 海賊無双 2』も受注分だけですでに50万本を突破したことを報告。

そして、昨年のプレス発表会に引き続き登壇したソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン・プレジデントの河野弘氏は『ワンピース 海賊無双 2』がPS3版とPS Vita版の2タイトルでの発売について「家でも外でも本シリーズを遊べる環境を作りたかった。

今回はクロスセーブデータを採用しているので、PS3でもPS Vitaでも最新のセーブデータで冒険が楽しめます」と本作が場所を選ばずにプレイできる作品であることをアピールした。

続いて、集英社の週刊少年ジャンプ編集長・瓶子吉久氏が『ONE PIECE』の原作者である尾田栄一郎氏からの「『ワンピース 海賊無双 2』のデモを見た僕と担当の反応。

”スゴッ!! 強っ!! ズルい!!! エロッ!!! あははははは!! あははははは!! あー爽快っすねコレは。

”です。

相変わらず作り手まで楽しんじゃってますね。

発売が楽しみです」というコメントを紹介。

その後「宴だあ! サンジ! ナミ! よろしくな!」というルフィの声が聞こえ、サンジ役の平田とナミ役の岡村が、映画『ワンピースフィルム Z』の衣装をそれぞれに身を包んで登場。

「ゲームが大好きな山田勝平(ウソップ役)を差しおいてやってきました!」と気合十分の平田だったが、ステージに姿を見せた「ボア・ハンコック」「ナミ」「ニコ・ロビン」コスプレのコンパニオンを見つけると「いやぁ、いいですね。

ゲームの発表会って……」と終始ニヤニヤ。

すかさず岡村から「大丈夫? サンジくん! 鼻血出して死んじゃうぞ!」とつっこまれる始末だった。

普段あまりゲームをプレイしないという平田と岡村だが、平田は「『ワンピース 海賊無双』は、ボタン1つでわんさわんさと連続技を繰り出してくれて、敵をなぎ倒してくれる。

グラフィックも綺麗でゲーム初心者でも楽しめる」と前作をプレイした感想を述べ、さらに「我々”麦わら声優チーム”のキャッチフレーズは、船長、田中真弓(ルフィ役)さんでもできるゲームです」とアピール。

声優陣によるトークショー後は、コーエーテクモゲームスの開発チーム「ωーフォースプロデューサー・鯉沼久史氏と、バンダイナムコゲームス『ONE PIECE』ゲームプロデューサー・中島光司氏が登壇し『ワンピース 海賊無双 2』のプレゼンテーションが行われた。

そしてスペシャルゲストとして芹那が登場。

昨年は「ボア・ハンコック」の衣装だったが、今回はゴーストプリンセス「ペローナ」のコスプレで、そのゴシックロリータファッション調の芹那に平田は「ペローナちゅわぁ〜ん!」と大興奮。

岡村と「かーわーいーいー」と声を合わせて連呼していた。

今回のコスプレに関して、芹那は「前回のハンコックとは違う雰囲気のキャラクターですが、この衣装も楽しいし、かわいい!」とお気に入りの様子。

また、芹那が『ワンピース』のファンと知った平田が「当然、サンジファンだったり?」と詰め寄ると、芹那はエヘヘと笑いながら「前回の発表会で好きなキャラはチョッパーが大好きと言ってたんですが、もしつき合うならサンジ、生まれ変わるならナミがいいです!」と話していた。

未公開PVが流れた後は、実機を用いたゲーム体験コーナーに突入し、前作を一番遊んでいたという芹那がプレイすることに。

サンジをチョイスした芹那は無駄のない攻撃で連続技や必殺技を決め、サンジとナミの連携攻撃「仲間ストライク」も披露。

プレイ後も「楽しかった! しばらくどこの現場に行っても新作めっちゃ面白いよって言いふらしちゃいます!」と本作の魅力を伝えていた。

(c)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション (c)2013 NBGI