ツインリンクもてぎに森を走る“343mの空の道”が誕生!!

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バーベキューとかキャンプとかへ行くと、「やっぱり自然の中は気持ちがいい〜!」って思うけど、本格的なアウトドアになるとイッキにハードルが高くなっちゃう。もっと気軽にアクティブな遊びができたらいいのに・・・。そこでオススメなのが、栃木県の左端に位置するツインリンクもてぎに3月30日(土)に新たにオープンする「メガジップラインつばさ」! 一体どんな体験が出来るのかを広報の方にお話をお伺いすると・・・。

「ジップラインとは、ハーネス付きの滑車で、ワイヤーケーブルを移動するアトラクションです。『ハローウッズ』内のスタートデッキから『国際レーシングコーズ』のグランドスタンド上部に設置された中間デッキまでの343m、これは日本最長となります。重力を利用し、風の抵抗により早さが変化する自然の力を利用したモビリティで、スタートデッキから中間デッキまでの高低差約20mを一気に滑り降りる“空の道”です。ご家族連れの方も多いので、年齢性別を問わず楽しんで頂けると思います」とのこと。

ちなみに、もし彼がクルマ、バイク好きなら「ツインリンクもてぎに行きたいな〜」っていうのはかなりポイントアップなハズ! なぜなら、ツインリンクもてぎは1997年に日本唯一のスーパースピードウェイを擁するモータースポーツフィールドとして誕生したスポットで、MotoGPなど世界のトップレースも行われているレーシング施設。この新登場の「メガジップラインつばさ」は、その国際レーシングコースを空中から眺められちゃうってワケ。気分爽快な滑空体験を楽しみにぜひアクティブデートをしてみては?