壊滅した地球でトム・クルーズが大暴れ!『オブリビオン』日本版予告編が完成

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トム・クルーズ主演最新作『オブリビオン』の日本版予告編が完成した。本作は、『猿の惑星:創世記』のプロデューサーと『トロン:レガシー』の監督がタッグを組み、未来の地球を舞台にしたアクション・エンターテイメント超大作だ。

遠い未来、地球はエイリアンの攻撃を受け壊滅。生き延びた人類は地球を離れ、違う惑星への移住を余儀なくされていた。地球最後の監視に従事するジャック・ハーパー(トム・クルーズ)。彼はひとり、荒廃した地球に残り、高度3,600mの上空から地球を監視していた。

ある日、パトロールに出たジャックは地球に墜落した未確認の宇宙船で眠る美女(オルガ・キュリレンコ)を発見し保護。目を覚ました彼女はなぜか逢ったことのないジャックの名を口にするが記憶は断片的だった。
墜落した宇宙船に戻った2人は突然、何者かによって捕らわれる。目の前に現れたのはビーチ(モーガン・フリーマン)。彼がジャックに驚愕の真実を告げることによって、ジャック自身、そして地球の運命さえも大きく動き始めるのだった・・・

トム・クルーズが「バブルシップ」に乗り、敵との超絶バトルを繰り広げる戦闘シーンは期待大。本作でもアクションシーンに体当たりで挑んでいる。また、『007/慰めの報酬』のボンドガールだったオルガ・キュリレンコがマシンガンをぶっ放すなど大活躍している。




『オブリビオン』は5月31日(金)TOHOシネマズ 日劇 他、全国ロードショー