東日本大震災から2年「3.11から日本の未来を考えよう」ニコ生で6夜連続特番

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ドワンゴは、東日本大震災から2年を迎えるにあたり、動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」にて、3月6日(水)から11日(月)の6夜連続で東日本大震災に関連した特集番組を放送することを発表した。

ニコニコではユーザーとともに、「3.11から日本の未来を考えよう」というテーマで、6夜にわたって特集番組を生放送。

被災地の復興はどこまで進んでいるのか、福島第一原子力発電所事故はどう収束するのか、震災報道の意義と課題は何かなど、連夜の番組を通じて、東日本大震災にまつわる「過去」と「現在」を見つめ、その先にある「未来」を考えていく。

また、関連生放送番組の情報を特設サイト「東日本大震災 3.11 特集」に掲載していくほか、「3.11のあの日、どこで何をしていたのか」という体験談をニコニコのブロマガで募集し、東日本大震災にまつわるユーザーの声も集約するという。

番組には、東日本大震災の「これまで」と「これから」を考えるゲストが連日にわたって出演。

特に3月7日(木)『福島第一原発事故 収束の行方 東電・松本純一氏に聞く』にはタイトルのとおり東京電力のタスクフォース担当・松本純一、8日(金)『日本再生会議 根本匠復興大臣が語る復興への道筋』には根本匠復興大臣、10日(日)『朝日新聞「プロメテウスの罠」は何を伝えたのか』には朝日新聞担当記者や津田大介、11日(月)『総括!「メディア・原発・防災』には田原総一朗、東浩紀、伊藤聡子らが登場する。

また、11日(月)には追悼番組も放送され、『311東日本大震災 市民のつどい「Peace On Earth」生中継』には、坂本龍一やロックバンド、アジアン・カンフー・ジェネレーションの後藤正文など日比谷公園にさまざまなゲストが集まり、東日本大震災を追悼する。

各番組の概要は以下のとおり。