「G-STAR RAW(ジースターロゥ)」が、世界最大級のアイウェア及びサングラスの製造販売会社マーション・アイウェアとライセンス契約を締結した。今後、マーション・アイウェアは「G-STAR RAW」ブランドを用いたアイウェアコレクションを製造・販売していく。

ジースターロゥ、アイウェア企業とライセンス契約の画像を拡大

 ニューヨークに本社を置くマーション・アイウェアは、「Calvin Klein(カルバン・クライン)」や「Chloé(クロエ)」、「FENDI(フェンディ)」など幅広いブランドのライセンス製品を展開。同社は、今回の契約を通じて「G-STAR RAW」のインダストリアル・デザインの特徴を取り入れたアイウェアを生産するという。

 今回の提携について、「G-STAR RAW」の最高経営責任者Jos Van Tilburg(ヨス・ファン・ティルブルフ)は「マーション・アイウェアの専門知識と経験を活用して『G-STAR RAW』のデザイン哲学と技術革新戦略をアイウェアに拡大できることを誇りに思う」とコメントを発表。展開スタートは、2013年10月を予定している。