スクリーンショット(iPhone)

写真拡大 (全3枚)

 日本気象は、大気汚染「PM2.5」に関する日々の予測情報を、携帯・スマートフォン向けの天気情報サイト「お天気ナビゲータ」内の特設コーナーで無料配信を開始した。

 大気汚染粒子「PM2.5」には、ディーゼル車や工場の排ガスに含まれるすず成分をはじめ、硫黄酸化物や窒素酸化物など多様な物質が含まれ、人が肺の毛細血管に取り込むと、呼吸器や循環器系に悪影響を及ぼす可能性がある。

 PM2.5は夏場や冬場は比較的少ないが、春先は西から東へ進む移動性高気圧に運ばれてやってくるため、PM2.5の日本への飛来は3〜6月が最も顕著になるとされている。