くだらなすぎる恋人とのケンカ








気兼ねなく接することができる相手である一方で、怒りをぶつけてしまったり、甘えすぎてしまったり。そんな恋人同士だからこそ、「なんであんなことで……」というケンカも起こりうることでしょう。



マイナビニュース会員の皆さんにお聞きしたところ、1,000人中178人の方が「くだらなすぎるケンカをしたことがある」と回答。では、その内容とは……?





調査期間:2013/2/8〜2013/2/11

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数:1,000件(ウェブログイン式)









■第三者からすればちょっとかわいいケンカ



「カルピスの原液を入れる量でもめた」(33歳/男性/東京都)



幼いころからのこだわりは、ちょっとやそっとでは曲げられないのでしょう。



「チョコボールのエンゼルを勝手に捨てられた」(25歳/男性/愛知県)



空箱で置いていたなら仕方ないと思いますが、エンゼルのくちばし部分だけで置いていたのならヒドイ!



「ドラゴンボールの地球人の中で、一番強いのは誰かということでケンカしました。私はクリリン派で、彼氏は天津飯派」(31歳/女性/北海道)



議論にも上らないヤムチャに免じて、仲直りしてはいかがでしょう。



「彼女と歩いていたとき、突然不機嫌になり、先に歩いて行ってしまった。理由を聞いてみると、『ほかのカップルは手をつないで歩いているのに、自分たちは手をつないでいない』。まじか!」(31歳/男性/東京都)



じゃあ自分からつなげばいいのに!と思いますが、彼のほうから手をつないでほしい乙女心?





■食べ物の恨みは怖いんです



「うっかり乾杯を忘れて先にビールを飲んだことで、すごく怒られた時。謝ってもぐちぐち言われてケンカになった」(32歳/女性/東京都)



やっちゃったほうも悪かったと認めているのだから、楽しく飲みたいですよね。



「サンマをガスで焼いたこと。炭火で焼くのがイチバン!」(39歳/男性/埼玉県)



火災報知器が鳴ってしまいそうですが、そこまでこだわってもらえれば、サンマも焼かれ甲斐があるというものです。



「冗談で彼の嫌いなサトイモ料理を作ると言ったら彼が激怒し、冗談で激怒する彼に私もキレ大ゲンカ」(30歳/女性/東京都)



ケンカになるほど嫌われるサトイモも気の毒……。



「カレーに入れるお肉を、鶏肉にするか牛肉にするかでケンカになりました。結局、ご飯は肉じゃがになりました」(19歳/女性/北海道)



肉じゃがも、牛肉の家庭と豚肉の家庭がありますが、そこは牛で意見が一致したのでしょうか?





■そこで!?の怒り爆発



「靴の履き方で、先に右足か左足かで大ゲンカ」(29歳/男性/愛知県)



右から履くと縁起がいいとか、そういう話でしょうか?



「ディズニーシーのタワーオブテラーに乗りたくなくて、じゃんけんで乗るか乗らないか決めようと自分から提案したのに、結局じゃんけんで負け、不機嫌になった」(30歳/女性/埼玉県)



自分からじゃんけんを提案したのなら、「かわいいワガママ」にはなりません。



「漢字の書き順で大ゲンカ」(35歳/男性/千葉県)



調べればいい話ですが、真実を知って勝敗が決してしまうのも気分が悪いかも……。





自分たちは真剣だけど、他人から見たらくだらないケンカ。

皆さんも、今度パートナーとケンカしたら、ぜひこの記事を思い出して怒りを収めてください。



(文/島田彩子)