100の独創的な弁当が書籍化 スマイルズ遠山正道とクリエイターが提案

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 スマイルズ代表の遠山正道による弁当本「見せたくなるお弁当100」が、3月15日に文藝春秋から発売される。昨年6月から12月までの約半年間開催されていた遠山主宰の食のセミナー「おいしい教室」から誕生した書籍。ゲストに「minä perhonen(ミナ・ペルホネン)」のデザイナー皆川明や放送作家・脚本家の小山薫堂、料理人の辻義一ら各界で活躍しているクリエイターらを迎え、全100種のユニークな弁当を紹介する。

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 代官山ヒルサイドテラスが運営する「クラブヒルサイド」で開催された「おいしい教室」は、食べる楽しさとクリエイティビティについて「お弁当」をテーマに全7回開催。ホストを務める遠山正道と各回のゲスト講師、全受講生が毎回テーマに沿って弁当を持ち寄り、それぞれの創造性やアイディアを集めて計200を超える弁当レシピが完成した。

 書籍「見せたくなるお弁当100」は、「おいしい教室」で生まれた弁当の中から計100種を厳選し、「おいしそう」のヒントを与える"見せたくなる"弁当の図案やアイディアを紹介。「色からアプローチ、陰と陽と中庸のお弁当」や「東洋と西洋のお弁当」といった独創的なレシピを掲載する。3月21日には遠山正道とグラフィックデザイナー佐藤卓、アートディレクター植原亮輔&渡邉良重による「KIGI(キギ)」、フードディレクター野村友里らが出席してトークイベントを開催する予定(予約制)。

 「見せたくなるお弁当100」は全国の一般書店や「Soup Stock Tokyo」の店舗で取り扱われ、価格は1,260円(税込)。

■クラブヒルサイド
 http://www.clubhillside.jp/