【男性編】米CNN調査「世界で最も美味しい食べ物TOP50」の中で美味しいと思うものランキング


やっぱり日本料理が最高





一昨年、米CNNが「世界で最も美味しい食べ物TOP50」を調査したところ、1位に選ばれたのは日本人にはなじみのないタイの「マッサマンカレー」だったとか。そこで今回は、マイナビニュース会員の男性414名に、このTOP50の中から世界で最も美味しい食べ物と思うものを選んでいただきました。





Q.米CNN調査「世界で最も美味しい食べ物TOP50」の中で美味しいと思うものを教えてください(複数回答)

1位 すし(日本) 54.8%

2位 近江牛のステーキ(日本) 28.5%

3位 ポテトチップ(アメリカ) 24.4%

4位 アイスクリーム(アメリカ) 12.8%

5位 ハンバーガー(ドイツ) 12.6%







■すし(日本)

・「日本が世界に誇る食べ物」(24歳/学校・教育関連/専門職)

・「とりあえず手前味噌はさておき、完全に素材の味を生かした最高の食べ物だと思うから」(41歳/機械・精密機器/技術職)

・「すしはほかの食べ物と違って、ネタを変えると、全然味が変わるし、新鮮なネタは口の中でとろけてとても美味しいから」(26歳/その他)





■近江牛のステーキ(日本)

・「一番気になっています。国産ですし、食べてみたいとずっと思っていました」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「近江牛のステーキは、絶対に美味しいに違いないとは思うのだけど、食べたことがないのが残念」(39歳/その他)

・「日本が一番。海外で一度牛肉を食べたが固くて食べにくかった」(37歳/情報・IT/販売職・サービス系)





■ポテトチップ(アメリカ)

・「偉大な発明だと思う」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「アメリカに旅行に行ったときに、食べ物がまずかったのでポテトチップスばかり食べていた。ポテトチップスは本場だけあっておいしい」(33歳/情報・IT/技術職)

・「いくらでも食べられるくらい好きだから」(31歳/機械・精密機器/技術職)





■アイスクリーム(アメリカ)

・「甘いもの好きだけにたまらない」(30歳/その他)

・「好物だから」(27歳/機械・精密機器/技術職)

・「おいしいものは万国共通だから」(32歳/小売店/販売職・サービス系)





■ハンバーガー(ドイツ)

・「バラエティーが豊富でいろいろな味が楽しめて美味しいから」(22歳/建設・土木/技術職)

・「世界中で食べられているのはそれだけ美味しいからでは」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「ドイツのハンバーガーとかボリュームありそう」(30歳/情報・IT/技術職)





■番外編:アメリカは身近な国

・バターポップコーン(アメリカ)「シカゴに旅行に行ったときに買ったら、普通サイズなのにバケツみたいな容器に入って出てきて驚いた」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・バーベキューリブ(アメリカ/テキサス)「アメリカサイズのリブを一回食べてみたい」(25歳/情報・IT/技術職)

・ケチャップ(アメリカ)「何にかけても美味しいから」(25歳/情報・IT/技術職)





総評

日本人が選ぶ世界の美味しいものは、日本の「すし」がトップに選ばれました。CNN調査では4位にランクイン。世界に誇れる日本料理とのコメントが多数寄せられました。続いて2位も日本の「近江牛のステーキ」がランクインしています。肉の品質、味のよさが多くの支持を獲得したようです。ちなみに同調査では29位でした。





3位、4位はアメリカの「ポテトチップ」と「アイスクリーム」が獲得。本場の味を食べたことがある人も多かったですね。同調査では「ポテトチップ」が48位、「アイスクリーム」が9位でした。5位はドイツの「ハンバーガー」が獲得。食べ慣れていることがランクインの大きな決め手となったようです。同調査でも6位と健闘していました。





同調査で1位だったタイの「マッサマンカレー」はランク外という結果に。全体として、日本でも食べる機会が多い料理が上位に並びました。ほかの国で同様のアンケートを実施したら、やはり自国の料理が上位にランクインするのでしょうか。気になるところです。

(文・OFFICE-SANGA 花澤和夫)





調査時期:2013年2月15日〜2013年2月21日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性414名

調査方法:インターネットログイン式アンケート