【女性編】米CNN調査「世界で最も美味しい食べ物TOP50」の中で美味しいと思うものランキング


日本と世界では味覚が違う!?





世界の人々は何を美味しいと思うのだろう。米CNNはそんな疑問を解明する調査「世界で最も美味しい食べ物TOP50」を一昨年に実施しました。今回はそのデータを元に、マイナビニュース会員の女性465名が美味しいと思うものをお聞きしました。果たして世界ランキングと日本ランキングの違いは……。





Q.米CNN調査「世界で最も美味しい食べ物TOP50」の中で美味しいと思うものを教えてください(複数回答)

1位 すし(日本) 54.4%

2位 ポテトチップ(アメリカ) 29.2%

3位 クロワッサン(フランス) 26.0%

4位 近江牛のステーキ(日本) 25.6%

5位 アイスクリーム(アメリカ) 25.2%







■すし(日本)

・「日本のすしはどこの国にも負けないと思うから。海外で日本のすしを出している店があって、食べてみても美味しくないと聞くので、やはり日本のすしが一番だと感じる」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

・「活きのいい魚介で食べるものはもちろん、創作ものや変わった食材などでバリエーションも豊富で、子どもから大人まで楽しく食べられるものだから」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「とてもシンプルだし、ヘルシーだし、いろんな種類があって美味しいから」(26歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)





■ポテトチップ(アメリカ)

・「いろんな味を楽しめるし、やみつきになる味だから」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「何度食べてもまったく飽きないどころか、食べだしたら止まらなくなってしまうから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「体には良くないと思うが、うまい」(26歳/商社・卸/営業職)





■クロワッサン(フランス)

・「クロワッサンは大好き。バターをたっぷり使った焼きたては食べると幸せになる」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

・「シンプルで定番ですが、本当に好きだしなくては寂しい食べ物だから」(30歳/生保・損保/事務系専門職)

・「クロワッサンを考えた人はすごいと思う! あんなに美味しくて斬新なパンはほかにあまりないと思う」(30歳/食品・飲料/技術職)





■近江牛のステーキ(日本)

・「世界に誇れる日本の高級肉! 確かに旅館などで提供されると美味しいしうれしい」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「ステーキには勝てない。肉大好きだし、名前を見るだけでも美味しそう」(26歳/その他/事務系専門職)

・「間違いなく美味しいと思うし、嫌いな人もあまりいないように思う」(25歳/金融・証券/営業職)





■アイスクリーム(アメリカ)

・「いつでも食べられるし、大好きなので!」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「アイスクリームが大好きだから。ありがとうアメリカ」(25歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「自分が食べて美味しいと思ったもの。ただしアイスクリームは国産で」(27歳/金融・証券/事務系専門職)





■番外編:女子は地中海系がお好き?

・ナポリピザ(イタリア)「イタリア料理は美味しい。イタリアに行って本場のピザを食べたが美味しかった」(28歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・ラザニア(イタリア)「チーズとソース、パイの組み合わせが最強です」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・パエリア(スペイン)「海鮮のうまみがご飯にしみ込んで、最高のぜいたくだと感じるので」(27歳/自動車関連/事務系専門職)





総評

栄えあるトップの座を獲得したのは日本の「すし」でした。海外の辞典にも「SUSHI」という言葉が掲載されているほどですから、まさに世界の料理と言えますものね。ちなみにCNN調査では4位でした。





2位はアメリカの「ポテトチップ」です。おやつとしてもなじみのある味だからでしょうか。同調査では48位でした。3位にはフランスの「クロワッサン」がランクイン。同調査では21位でしたから、大健闘ですね。4位は日本の「近江牛のステーキ」でした。「すし」と合わせてトップ5に日本の料理が2つもランクインしています。





5位にはアメリカの「アイスクリーム」が入りました。世界のスイーツ代表としてのランクインと言えますね。ランク外で健闘したのは、イタリアの「ラザニア」と「ナポリピザ」、スペインの「パエリア」と地中海系料理でした。





同調査では、アジア地域の料理も多くランクインしていましたが、今回は日本以外のエリアの料理は選ばれなかったようです。日本ではさまざまな国の美味しい料理が食べられるので、いろいろ食べた結果、自国の料理が一番という結論になったのかもしれません。

(文・OFFICE-SANGA 花澤和夫)





調査時期:2013年2月15日〜2013年2月21日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性465名

調査方法:インターネットログイン式アンケート