三菱、バンコク国際モーターショーでコンパクトセダンのコンセプトを初披露

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三菱自動車のタイにおける生産・販売会社であるミツビシ・モーターズ・タイランドは、タイ・バンコク郊外のイベント会場で開催される『第34回バンコク国際モーターショー』(3月25日〜4月7日)に、新世代コンパクトセダンのコンセプトカー「MITSUBISHI Concept G4」(ミツビシ・コンセプト・ジーフォー)を参考出品し、世界初披露すると発表した。

MITSUBISHI Concept G4は、同社が世界展開を計画している新世代コンパクトセダンのコンセプトモデル。

ダイヤモンドカットをモチーフとしたフロントグリル、ヘッドランプ、リヤコンビランプを採用した精悍で存在感のあるフロントデザイン、後姿が印象的なリヤデザインとし、新世代コンパクトセダンに相応しいスタイリングを追求したとのこと。

また、高張力鋼板を積極的に採用したクラス最軽量の衝突安全強化ボディ「RISE」に、軽量・コンパクトな1.2L MIVECエンジンを副変速機付のCVTと組み合わせて搭載。

各部での徹底的な軽量化と相まって、クラストップレベルの低燃費を実現したという。

そのほか、FRベースのディーゼルハイブリッドシステムを搭載したスポーツ・ユーティリティ・トラックのコンセプトカー「MITSUBISHI Concept GR-HEV」を参考出品するほか、タイで好評を博しているグローバルコンパクトカー「ミラージュ」、ミドルセダン「ランサーEX」、ピックアップトラック「トライトン」、ラージSUV「パジェロスポーツ」など、タイで生産・販売する車両を含む合計23台を出品する。